本文
WHO(世界保健機関)の定義で「自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てすること」です。
日々の食事や運動、健康診断の受診や市販薬を活用することで、健康寿命の延命や医療費の削減につながります。
日頃から適度な運動やバランスの取れた食事、十分な睡眠・休息を取ることを意識して生活することで健康の維持や生活習慣病の改善・予防、ひいては健康寿命の延伸につながり、医療費の節約にもなります。
定期的な健診は生活習慣病の予防や疾病の早期発見につながります。
軽度の体調不良であれば市販薬(OTC医薬品)を利用することで医療費の節約や医療機関にかかる時間や手間を減らすことができます。
症状が改善しない場合や悪化するときは医療機関等を受診してください。
2017年からスタートしました。市販薬の購入額がある一定の額を超えたときにその金額分が、課税所得から差し引かれる制度です。
国税庁ホームページ
No.1132 セルフメディケーション税制の対象となる特定一般用医薬品等購入費<外部リンク>