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小国町では、令和2年度を初年度とする社会資本総合整備計画「小国町の下水道整備の促進と保全(防災・安全)」を策定し、『下水道整備の促進と処理場および管渠等を含む既存施設の老朽化対策により、安全・安心な暮らしを実現し、快適な生活環境を保全する。』を目標に掲げ、公共下水道施設の長寿命化対策を進めて参りました。
また、令和6年度に社会資本整備計画「小国町における安全で安心な下水道の整備(防災・安全)(重点計画)」を策定し、『浸水シミュレーション等により内水浸水想定区域図を作成し、安心・安全な生活環境の整備を実現する。』を目標に掲げ、内水浸水想定区域シミュレーション策定を実施しました。
上記計画が、令和6年度をもって終了したため、令和7年度に事後評価を実施し、事業成果を検証いたしました。
事後評価の内容につきましては、以下のダウンロードファイルをご参照ください。
社会資本総合整備計画【小国町の下水道整備の促進と保全(防災・安全)】事後評価 [PDFファイル/6.41MB]
社会資本総合整備計画【小国町における安全で安心な下水道の整備(防災・安全)(重点計画)】 [PDFファイル/3.63MB]
事後評価は、事業の実施によってもたらされた結果等を客観的に検証して今後の下水道整備のあり方を検討するとともに、町民の皆様に分かりやすく説明することを目的とします。