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マイナ保険証とは、マイナンバーカードを健康保険証として使える仕組みです。
マイナンバーカードに加入している健康保険の情報を紐付けすることで、病院や薬局でこれまでの健康保険証と同じようにお使いいただけます。
入院や手術などで高額な医療費がかかる場合でも限度額までの支払いで済むため、立て替えや払い戻しの手続きが不要になります。
従来は給付を受けるためにはいったん全額を支払ったあと支給申請書を提出するか、事前に「限度額適用認定証」の申請をしなければなりませんでしたが、マイナ保険証では公的医療保険が適用される診療に対しては限度額を超える分を支払う必要がありません。
マイナポータルを使用して自分の医療費や処方された薬の情報、過去に受けた健康診断の結果、予防接種の記録を確認できます。
本人の同意により、過去の薬剤情報や健診結果を医師や薬剤師が確認できるため、より適切な診療につながります。
救急現場において、救急隊員がマイナ保険証を用いて傷病者の受診歴や薬剤情報などを閲覧し、円滑な搬送先医療機関の選定や処置などに活用します。
出典:総務省消防庁ホームページ
あなたの命を守る「マイナ救急」<外部リンク>
確定申告の医療費控除の手続きが簡単になり、負担軽減につながります。
出典:厚生労働省ホームページ
マイナンバーカードの健康保険証利用登録(顔認証付きカードリーダー) [PDFファイル/499KB]
スマートフォンのマイナ保険証利用について<外部リンク>
マイナンバーカードには「カード自体の有効期限」と「電子証明書の有効期限」があり、カードは10年、電子証明書は5年の有効期限が設定されています。
電子証明書の有効期限が切れると、健康保険証としての利用もできなくなったり制限されたりします。

役場窓口で更新の手続きや紛失時の手続きをした後に資格確認書を発行いたします。
マイナンバーカードの申請や更新についてはマイナンバーのページをご覧ください。