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私たちの「白い森体験」


でっかい自然に囲まれた「白い森の国おぐに」での地域づくりを体験して寄せられたレポート、感想などをご紹介します。


令和4年度

小国高校インターンシップ

小国町では、小国の魅力を体感しながら、地域づくりのやりがいや楽しさを感じてもらうため、インターンシップを開催しています。今年度は、小国高校の3名の学生さんがさまざまな体験をしました。


小国高校 安部 澪さん

私は5つの部署を体験させていただきました。1日目は、総務課の管財担当です。 管財担当では、文書の発送、整頓、そしてフォルダの名前作りをしました。文書の発送では、町民の方から受け取った封筒の重さを計量器で量り、値段を確認して数を数える作業をしました。文書の整頓では、担当の方から渡された紙に、文書のフォルダが書かれていて、 打ち込む作業をしました。フォルダの名前作りでは、パソコンに打ち込んだものを印刷し、ファイルに貼れるように切る作業をしました。私は細かい作業が苦手なので1番大変苦労しました。必要で欠かせない部署でした。

2日目は、産業振興課の森林振興担当と、同じ部署の商工労政担当で体験させていただきました。午前は森林振興担当で北部に行き、森の中の道を調査してきました。年に一度森林振興担当では森に行き、道がしっかり歩けるか確認をしにいかないといけないそうです。体験してみて、94%が森林で緑が綺麗な小国町を守ってくださっているのは、役場の森林振興担当さんだということがわかりました。午後は商工労政担当で、クーポン券の枚数点検と袋詰め、そして全戸に配布するちらしの袋詰めをしました。商工労政担当では、町の経済を回しお店を少しでも発展できるようにしていたり、広い小国町を1人でちらし配りをするのは大変なので、町民の方に協力してもらったりするなど、小国町のことや町民の方を想いながら活動していた部署でした。

最終日3日目は、町民税務課の町民生活担当と、事務関連のことを体験させていただきました。午前は町民生活担当に行き、白百合保育園で行われた、かもしかクラブのお手伝いをさせていただきました。子どもたちと久しぶりに触れ合い、子どもたちと一緒に私も改めて、交通安全について学ぶことができました。子ども達がわかりやすいように言葉を工夫しながら話していたり、こども達が楽しく学べるようにイラストを描いたりしていて、人との関わりの大切さを学びました。事務関連では、来年のカレンダー作成、文書のフォルダをパソコンに入力、そして段ボールの名前書きをしました。丁寧に仕事を進めることができたのでよかったです。 今回役場で仕事を体験してみて、町のことを想い、町を動かしてくれている役場のことが好きになりました。毎年変わる人事移動で、移動する度に一から勉強している熱心さと、町民の方が毎日を快適に過ごせるように努力をして仕事をしている姿は、私の心の中で輝いていました。そして役場の方は、礼儀が本当に正しく言葉が綺麗で、優しさで溢れていました。個性が溢れる大人の方達と関わって、たくさんの知識を学べた3日間でした。本当にお世話になりました。



小国高校  二宮 緋鞠さん



インターンシップ初日は、現場視察で木工館を案内してもらい、午後からは産業振興課でふるさと納税のお仕事を体験しました。

長時間のなれないパソコン作業で目が乾燥し涙がぽろぽろ出ましたが、ふるさと納税を知る機会が今までなかったので「こんな商品があるのか!」「知っているお店だ!これも返礼品なの!」と発見が多かったです。

2日目は広報のお仕事で、ゲストハウスの掃除や道の駅への取材に同行しました。私もインターンシップに来ている小国高生に取材をし、役場のFacebookに投稿しました。そして役場HPに掲載している「旬の一枚」を撮影するため東部の鰍滝と黒沢峠に行きました。初日とは違い外での活動で新鮮だったのですが、質問する難しさだったり、取材のためにいろんなところへ足を運んだりする広報の大変さを知ることができました。

3日目も産業振興課で小国フォトコンテストのフォトマップ作りをしました。職員の方が希望していたフォトマップを私たちが作ることができて、なんだか役場の一員になれたような気がしました。3日間地域に密着した裏方の仕事を間近で見て、事務作業の大変さとそれ以上に町に貢献できる仕事なんだとかっこよく見えました。




小国高校 一柳 帆花さん



今回のインターンシップを通して、地域と関わる仕事の素晴らしさを再実感することができました。

私は産業振興課(ブランド)に行かせていただき、小国町を盛り上げるための取組について学びました。「協働人口を目指したまちづくり」というものに心を惹かれ、人口が減少してきている今だからこそ必要な力を借り町を維持し、さらに向上させるという取組は今まで自分の中にはなかったので新しい発見がありました。

また、白い森おぐにフォトコンテストの展示物の作成にも携わらせていただき、受賞作品のフォトマップ作成では、写真を見た方がこの場所に行ってみたいと思ってくれますようにと思いを込めて作成に励みました。作成をしていく中で私が知らなかった世界の発見や留学生だからこその視点で取り組むこともできたと思います。実際に展示することでこれからもより多くの人に小国の良さを知ってもらえる活動をしていきたいと感じました。道の駅に掲示しているのでぜひ見に行ってみてください!

役場での仕事はPCと向き合ってする地味な仕事だと思っていましたが、実際に中に入ってみることで、地域に出ていき自らの目でリサーチを行っている職員の方々の姿が印象に残っています。私も将来地域と密接した職業に就職したいと考えているので町役場の方々の柔軟な発想をできるようにしたいです。

小国に来ることができたのも何かのご縁だと思うのでこのご縁を大切にしていきたいと思います。ありがとうございました。




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