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山形県小国町

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トップ最新の体験レポート感想など

私たちの「白い森体験」


小国高校2年 八幡竜馬 


1日目

1日目には羽田係長、町長、副町長から公務員倫理や小国町の歴史、これからどういうことに力を入れていくのかということを話していただきました。公務員は仕事中力を抜いていても一定の給料をもらえますが、そのお金が税金から出されていることを自覚してその中でどれだけ質の高い仕事をしていくのかが大事だということを教えていただきました。また、羽田係長の少し恥ずかしい話を通して、お世話になるところに事前に連絡をしておくことの重要性を学びました。



2日目

2日目には小国町調べということで実際に小国町をバスで移動して様々なところへ行かせていただきました。おぐに開発総合センターや横川ダム、温身平などに行き役場職員の方が元々の仕事以外の追加でまとめたというレポートを発表していただき、それぞれの場所の歴史や今を知ることができました。また、僕が移動でバス酔いをしてしまったところ、役場職員の方から飲み物や薬をいただきました。また、時々心配の声もかけていただきました。役場職員の方は仕事をするだけではなく、周りを見る目、思いやりを持った方々なのだと実感しました。バスに揺られて30分程度で酔ってしまったことが恥ずかしい限りです。










3日目

3日目には小学生のサマーキャンプの手伝いをさせていただきました。中学生のボランティアや一般のボランティアの方、ALTの方々や教育委員会の方々と一緒に小学生とふれあうことができました。子供たちはとても楽しそうに遊んでいて、ほぼスケジュール通りに進んでいったので、前々からどれだけ入念に準備をしていたのか実感することができました。小学生はとても活発で元気で素直でした。このサマーキャンプを通して本当に小国町の宝である小学生や小さい子供たちの大切さを学びました。また小学生のみんなに大人気だった緑の協力隊山中さんのように面倒見がよく、自分からどんどん働ける大人になりたいと感じました。



4日目

4日目には町民税務課で仕事を体験させていただきました。町民生活担当の係長からは緊張をほぐそうと時折学校のことや進路のことなど優しく話しかけていただきました。また、電話対応をどの担当でもしていたのですが、会話中でも電話最優先でほぼすべての電話に1コールで出ていました。電話ではすぐに会話の時とは違う丁寧な口調、声音で対応していたので切り替えが早く、メリハリをつけて町民第一で仕事をしているということを感じました。また、先輩の金 歩夢さんから話をしていただいたり、質問に答えていただいたりする機会をいただきました。役場の仕事を希望した理由、今の仕事のやりがいなど様々なことに答えていただき、小国高校出身の身近な先輩だったのでとても参考になりました。また、なぜか顔を合わせると僕も歩夢先輩もにやにやと笑ってしまったのですが、そういう明るい性格で人との関わり方が上手なことが認められて住民窓口担当になったのだと感じました。



5日目

5日目の今日はレポート作成ということで昨日までの4日間を振り返りました。振り返ってみるとこのインターンシップの5日間はあっという間だったし、貴重な体験がたくさんできたと思います。初日や2日目などのことを思い出そうとすればそのときの様子が詳しく思い出せるほど一日一日の内容が濃く、頭に残っています。それは、このインターンシップを企画してくださった方々や体験活動に協力していただいた方々のおかげだと思います。今までの僕のイメージでは、役場の方々はあまり話さないだとかずっとデスクワークをしている堅いイメージでした。しかし実際は全然そんなことはなく、皆さん話が大好きで楽しむときには思いっきり楽しむ、仕事には本気で取り組み小国町を支えていく、つくっていくという強い意志を役場職員全員から感じました。このインターンシップで学んだこと、体験したことを刺激にして今後の学校生活や学習に行かしていきたいと思います。また、将来役場で働きたいと僕は思っているので進路についてこれからもっと深く考え、役場職員になりその地域のために働けることを目標に頑張っていきたいです。







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