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山形県小国町

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平成23年度    バックナンバー

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月

3月

連日の雪と寒さを経験して
  • 小国に来て、この冬が私にとって1番の峠でした。
  • 毎日のように降り続く雪。雪。雪。
  • 「ヘンクサ(カメムシ)が多いと雪が多い」と言われる中、昨年の秋はヘンクサが大量発生しました。皆さんが言っていたたことは事実だと、言い伝えの凄さを感じました。
  • あたり一面がすっぽりと雪に覆われて、ここはどんな景色だったか思い出せないほどの雪壁になってしまいました。また、生まれてからこんなに太陽を恋しいと思ったことはなく、太陽のありがたさを心から感じました。
  • 今年は例年以上に寒いそうですが、コンロに置いていた鍋の水が凍っていたり、水を出しておいた蛇口から「つらら」ができていたりと、その寒さににも驚きました。
  • 雪から家を守る大変さや、毎日の除雪、車の運転と経験してみなければ分からなかったことばかりでした。
  • 百聞は一件にしかず。
  • 雪国で生きる人々の力強さに心から敬意を表します。
  • 3月で1年間の活動が終了となります。皆さんには、大変お世話になりました。ありがとうございました。
  • 中島隊員 緑のふるさと協力隊

2月

マタギと狩りに行って感じたこと
神田隊員
  • この冬、金目マタギの皆さんのウサギ狩りに勢子(せこ)として一緒に行かせてもらいました。声を上げて、ウサギを追いましたが、思い通りに逃げてくれませんでした。しかし、それが成果につながったとき、とてもうれしくてガッツポーズをとりました。
  • 私は、熊狩りに同行したことはありませんでしたが、金目マタギの皆さんには、春の時期から度々お世話になっていました。 
  • いろいろなお話しほ聞いたり、一緒に山に行ったりする中で、「山を覚えるのに地形図は使わない」と聞いたときには、とても驚きました。
  • 論理や紙の記録を見て理解することを、マタギの皆さんは経験や慣習の中で山のことを習得してきたのです。しくら机上で勉強したところで、実際に山の上で本物と向き合ってきた人の知識や経験にはかなわないと思いました。
  • 金目マタギは、「自分の経験で知ったことを後輩に伝えていかないと進歩がない」と言って、私に何でも教えてくれました。伝統を受け継ぐだけじゃない、その先のことを考えていくことも大事だと感じました。
  • 神田隊員(20代) 緑のふるさと協力隊

1月

マタギ「インターンシップ受入事業(冬のプログラム)」に参加して6
インターンシップ
  • はじめに小国町へ着いたとき、夏とは全く違った景色でここはどこ?と驚きました。
  • 今回のインターンでは主に雪国の暮らしについて学ばせていただきました。
  • 除雪作業では、除雪というものに全く縁のない僕にとって貴重な体験でした。さいず焼きでは雪の中をかきわけて歩いたり、木を切ったり、たいまつを作りました。
  • 地域の方にあたたかく迎えていただき、たくさんのお話ができました。郷土料理・つる細工では雪国ならではの保存食や生活の知恵をうかがえました。おぐに保育園では子供たちのたくましさに触れることができました。
  • たくさんの経験をして、インターン生や地域の方と密接に関わることができて実りある4日間でした。
  • これからも定期的に行って小国ファンになりたいです。
  • ありがとうございました。
  • 今井  学(21) 明治大学 4年生

「インターンシップ受入事業(冬のプログラム)」に参加して5
インターンシップ
  • 小国では夏、冬を通して全く違った様々なことを勉強させていただきました。
  • 夏には福祉について、冬では雪と向き合う小国の人々の生き方を学ばせていただきました。
  • 冬の小国に着いてまず目の前に広がっていたのは真っ白なたくさんの雪でした。ぼくはあんなにたくさんの雪はテレビでしか見たことがなかったので、ついつい見とれてしまいました。
  • 先程夏と冬で違ったことを学べたと書きましたが、夏も冬も共通していたことがあります。
  • それは「小国の人々の温かさ」です。
  • 夏にお世話になった方々は、ぼくたちのことを覚えていていただけているし、初対面なのに昔からの知り合いかのように気さくに話しかけていただいて本当に心が温まりました。
  • このような体験は東京にいては決して体験できないことで、地域に入らなければできない貴重な体験だと思います。
  • ぼくは初めてのインターンで様々な迷惑をかけてしまいましたが、小国の方々のおかげで楽しいインターン生活を送ることができました。
  • これからはインターン生としてではなく個人的に小国に遊びに行きます。
  • これからもよろしくお願いします。
  • 松村卓真(19) 法政大学現代福祉学部 1年生

「インターンシップ受入事業(冬のプログラム)」に参加して4
インターンシップ
  • 今年は例年より雪が多いということで、何度か小国に来ている私も雪のために道が分らなくなっていることに驚きました。
  • 初日に受けた除雪方式の講義では、現在の仕組みに至るまでの経緯を知り、また、今まで何気なく見ていた住民の方々の除雪風景がそうした地域全体の除雪作業に則ったものであることがわかり、大変勉強になりました。
  • さいず焼きでは芯棒(神棒?)を切るために山へ行くところから参加しましたが、協力して徐々に形にしていく皆さんの姿がとても印象的でした。松明の火を本体に移してからも圧巻で、大変美しく見とれてしまいました。今後も規模を保って続けていってほしいです。
  • 今回は人々の生活に近いところで様々な体験ができて良かったです。すべてにおいて人々の協力と次世代が継続していく力に掛かっているのだな、と改めて思いました。
  • ありがとうございました。
  • 大石紘子 東北芸術工科大学 大学院

「インターンシップ受入事業(冬のプログラム)」に参加して3
インターンシップ
  • 私は小国町出身ですが、小国町について知らないことがたくさんあることに気付き、このインターンシップを通して小国町について学びたいという気持ちから参加を決めました。
  • 冬のインターンシップでは、おぐに保育園の園児たちと一緒に小国ならではの雪の中で遊んだのですが、その姿を見て、子どもたちはこうやって雪と親しんで成長していくのだなと改めて感じました。
  • 舟山恵里香 福島大学 4年生

「インターンシップ受入事業(冬のプログラム)」に参加して2
インターンシップ
  • 今回、冬のインターンに参加させていただいて、大変お世話になりました。
  • はじめに小国駅に着いた時は、日頃の生活とあまりに違い、驚きました。雪がすごいとは聞いていましたが、想像以上でテンションが一気に上がりました。
  • 1日目は、さいず焼きという行事に参加させていただきました。 木を切りに行くため雪山を駆け回りました。途中幾度となく、足を取られて雪に埋まってしまったこともいい思い出です。さいず焼き本番では、雪が降る中で炎が上がっている様子はとても綺麗でした。
  • 2日目は郷土料理作りとつる細工を体験させていただきました。 郷土料理作りでは、先人の人たちの知恵でできた料理に触れることができました。どの料理も美味しく、ご飯を何杯もおかわりしてしまいました。つる細工では鍋敷き作りをしていただきました。最初に見本を見せてもらった時は、どうやったらその形になるのかと、できるかどうか不安でした。しかし、丁寧に教えていただいたおかげでとても良い鍋敷きができました。
  • 2日間という短い期間でしたが、小国の人たちの暖かさに触れ合うことができた2日間でした。今度はインターンではなく、個人的にまた小国を訪れたいと思います。
  • 2日間本当にありがとうござました。  
  • 藤村 勇暉(19) 法政大学現代福祉学部 1年生

「インターンシップ受入事業(冬のプログラム)」に参加して1
インターンシップ
  • 小国町では、今年から、森林セラピーや集落行事などの地域体験や、テーマごとの役場の業務体験をとおして、地域の人達とふれあい、小国の魅力を体験しながら、地域づくりのやりがいや楽しさを感じてもらうため、インターンシップ受入事業を実施しています。
  • 今年度は、8月に7名の大学生が小国町を訪れましたが、1月13日から16日までの4日間、冬版のインターンシップを募集、実施しました。
  • そこで、参加した皆さんの意見、感想を紹介します。
  • 2回目のインターンで、初めての冬の小国町ということで期待してきました。
  • まず、小国駅に着いたとき予想を超える寒さと雪に自分の簡易な服装を悔いました。
  • 1日目はカンジキを履いての雪踏みが主な仕事でしたが改めて雪国での大変さと魅力を実感しました。さいず焼きの手伝いでは、町の文化に触れることができましたし、子供達と仲良くなれたので夏のインターンとは一味違った体験ができました。
  • 2日目は郷土料理をたくさん食べましたが、マスはちょっと苦手でした。つる細工で作った鍋敷は、自分がこれを作ったと思うと感動しました。
  • また小国に行きます!  
  • 大江達也(19) 法政大学現代福祉学部 1年生

12月

山の恵みと人々の知恵に驚きました
神田隊員
  • 今年の秋は、アケビ、キノコ、クリ、クルミなど、山の恵みを沢山いただきました。小国に来て初めて食べるものもあれば、意外な食べ方を知って驚かされたものもあります。
  • 例えばアケビ。アケビのことは元々知っていて、山で見つけると甘い中身を種ごといただいていたものでしたが、まさか。皮の部分も食べられるとは思ってもみませんでした。中身とは全く違うほろ苦い味がまた美味しかったです。
  • キノコは、オリミキやムキタケなど初めて食べたものも沢山あったのですが、毒キノコまで食べる方法があると聞いたときはびっくりしました。
  • 毒のあるオオワライタケは、塩漬けして毒を抜くと食べられるのだそうです。どのような味なのか気になりますが、調理方法を間違えたら怖いのでさすがに自分で試す勇気はありません。
  • 毒キノコの料理法や味まで知っている、山で長年生きてきた知恵には驚かされるばかりです。自分でもできるものから挑戦してみたいです。
  • 神田隊員 緑のふるさと協力隊

11月

地域の誇りを感じた大運動会
中島隊員
  • 秋といえばスポーツ!
  • 少し前になりますが、9月11日、第18回南部地区大運動会が旧玉川小中学校で行われました。
  • この運動会は、昨年度、数十年ぶりに復活したもので、南部地区体育協会のかたがたが中心になって運営しています。
  • 当日は、玉川地区、小玉川地区、足中地区と、地区ごとに3チームに分かれ、大人も子どもも真剣勝負で戦いました。
  • 私は、玉川チームの一員として、5種目に出場しました。結果は、玉川地区が優勝!とても楽しい1日でした。
  • 私は運動会の実行委員としても、事前準備や協議運営に関わらせていただきました。準備作業から当日の実施に至るまで、運営する側も参加する側も「地域のため、みんなのため、運動会を盛り上げていこう!」という気持ちにあふれていました。そんな地域の誇りともいうべき運動会に参加できて、とてもうれしく感じました。本当に良かったです。
  • 地域を想う気持ち、そして、この運動会がいつまでも続くよう願っています。
  • 中島隊員(20代)緑のふるさと協力隊

10月

地域の伝統文化に触れて
神田隊員
  • 白子神社で毎年行われる獅子舞。今年は二つの獅子がでました。白沼小中学校の子どもたちが演じる小さな獅子と、大人たちが演じる大きな獅子です。
  • 子どもたちの獅子舞は白沼小中学校の閉校記念事業の一つとして演じられたもので、私も子どもたちと一緒に笛の練習をさせてもらいました。子どもたちの上達の早さに驚かされる一方で、私はなかなか思うように音が出せず苦戦しました。
  • 白子沢のかたからは、「本番で吹けば自信がつくから」と、本番の夜祭りや本祭りで笛を吹かせてもらうことができました。
  • 地域の皆さんは、私のように地域の外から来た人間にも参加のする機会を与えてくれましたし、子どもたちにも丁寧に指導していました。地域の伝統文化を大切に引き継いでいきたいという強い想いがあるのだと実感しました。
  • 教えてもらう側として、そして協力隊の一人として、地域の皆さんの思いをきちんと受け止めて、活動していきたいと思いました。
  • 神田隊員(20代)緑のふるさと協力隊

9月

旧校舎に子どもたちの元気な声「玉川冒険塾」
中島隊員
  • 私が住む寮の前に、閉校になった玉川小中学校があります。子ども達の声は聞こえず、あまり人のいない状態は、とても不思議な光景だした。そんなある日、学校ににぎやかな声が戻ってきました。学校施設を友好に活用しようと地域の方々が組織した玉川がっこう倶楽部主催の「玉川冒険塾」です。
  • 実施にあたっては、地域の方々が仕事の合間をぬって毎週のように会議を行い、企画内容や募集方法などを話し合ってきました。こうした努力が実り、西置賜地域の子どもたち20名が参加し、1泊2日の日程で夏野菜の収穫、川遊び、ドラム缶風呂、大里峠トレッキングなど盛りだくさんのプログラムを行うことができました。
  • 私もスタッフとして、準備や進行などにあたりました。大変な面もありましたが、子どもたちの嬉しそうな顔と「また来るよ!」という声に元気をもらいました。
  • 本来の学校の姿には戻れませんが、少しでも地域のため、子どもたちのために、小国にある閉校した学校がうまく利活用されるよう、小国町民としてこれからも力になれればいいなと思います。
  • 中島隊員(20代)緑のふるさと協力隊

8月

インターンシップを経験して
インターンシップ
  • 『小国町ってどんなところ?何があるの?』
  • 大学の友達からのこの質問に私はなかなか答えることが出来ませんでした。しかし、このインターンシップに参加してみて自分のふるさとである小国町の“良い所”をたくさん発見することが出来ました。
  • 普段生活していると町に無いものに目が向きがちですが、小国町にはたくさんの“あるもの”が近くに隠れているのです。
  • これから小国町を離れても、インターンシップに参加した私たち一人一人が情報発信源として小国町の“良い所”を人々に広めていきたいと思います。
  • 5日間、本当にありがとうございました!
  • 舟山恵里香(22)福島大学 行政政策学類 4年生 

インターンシップの意気込み6
インターンシップ
  • インターン4日目は、町内で農業と炭焼き業営む柳沢さんの家で田んぼの草取りやそば蒔きをさせてもらいました。田んぼは、ずっと一か所に止まっていると長ぐつが抜けなくなってしまった。
  • そばは、この量で4列と言われて蒔いたが配分が難しかった。
  • 柳沢さんは小国町の一人の町民として正直な気持ちを自分たちに話してくれたので、インターンに来ているという実感を強く感じた。
  • 大江 達也(19)法政大学 1年生

インターンシップの意気込み5
インターンシップ
  • インターンシップ4日目は午前中、大石沢の旬彩工房さんをお邪魔しました。一番印象に残っているのは、初めて食べた雑穀、「きび」です。畑に生えているのも見てびっくりしました。他にも、大自然の中、無農薬で育てている作物がほとんどだそうです。だからなのか、お話をお聞きした山口さんは、お肌もツルツルで、とっても若々しかったです。
  • 午後からは一変、田んぼで除草作業でした。ハード過ぎる仕事でしたが、これはほんの一部に過ぎないということで、改めて農業をしていく大変さを実感しました。雨は降ったり止んだりの繰り返しで、同じ小国町内なのに、こんなにも天気模様は変わるのだということにも驚きでした。
  • 佐野友莉那(19)米沢女子短期大学 2年生

インターンシップの意気込み4
インターンシップ
  • インターンシップ3日目。
  • 町の放牧場へ行き、個体識別するための数字を牛の脇腹に書きました。牛には牛のルールがあるそうで、私たちが全く分からず近づいて騒がせてしまったことが申し訳なかったです。牧区を移動させる作業では、勢子(せこ)の要領で人が並び、ゲートに追い込んでスムーズに終えることができました。
  • 大石 紘子(20代)東北芸術工科大学 大学院

インターンシップの意気込み3
インターンシップ
  • インターンシップ2日目は、企業訪問、温身平の森林セラピー、郷土料理づくりの体験をしました。
  • 企業訪問ではコバレントマテリアル株式会社さんを見学しました。作られている製品が、私たちの身近な電化製品に使用されているのを知り、小国町とは以前から繋がっていた様に思いました。
  • 森林セラピーでは、白いブナの木肌を見て歩いていると、自然と心が安らいでいきました。自然のパワーを感じました。
  • 郷土料理では、玉川地区の奥様方に笹巻きの作り方を教わりました。笹を折ったり、結んだりする作業が難しく、失敗しながらひとつひとつ作っていきました。地元の食材をいただきながら、たくさんのお話しを伺い、楽しいひとときでした。
  • とても充実した2日目でした。
  • 今井  学(21)明治大学 4年生

インターンシップの意気込み2
インターンシップ
  • これはお世辞ぬきで、本当にインターンの派遣地を山形県小国町にして良かったと心から思わされました。
  • 本日からグループに分かれて行動するようになり、たまたま医療福祉グループはぼく一人だけでした。
  • このことについては、本当に色々な意味でプレッシャーでした。 ぼくたちは小国のインターン生としての第一期生ということに加えて、たった一人での現場体験なので、すべて印象はぼく一人にかかってきます。
  • まあ、そんなプレッシャーがありながらも、自分の好きな分野なので、自然と質問も出てきたので、とりあえず質問をしていたら、あっという間に時間は過ぎていきました。
  • これは、あくまで午前中だけの感想です。
  • これに午後の感想を書こうとすると大変なことになるので、この辺で・・・。
  • あと2日間、楽しみます!!
  • 松村 卓真(19)法政大学 1年生
インターンシップの意気込み1
インターンシップ
  • 小国町では、森林セラピーや集落行事などの地域体験や、テーマごとの役場の業務体験をとおして、地域の人達とふれあい、小国の魅力を体験しながら、地域づくりのやりがいや楽しさを感じてもらうため、インターンシップを実施しています。
  • 今年度は、8月8日(月)から、7名の大学生が小国町を訪れていますが、彼らの意気込みを紹介します。
  • 私が今回小国町のインターンシップに参加しようと思った理由は、白い森の国とはどういったものか知るためと、小国独自の文化を実際に目で見て体験したいと思ったからです。
  • 今回のインターンを通して自己成長をし、「白い森の国おぐに」を多くの人に知っていただけるように積極的に取り組んでいきたいと思います。
  • また、小国のまちづくり事業に少しでも貢献できるよう努力します。
  • どうぞよろしくお願いします!
  • 藤村 勇暉(19)法政大学 1年生

もっと吸収したい「小国の皆さんの経験と知識」
神田隊員
  • 緑が芽吹いていたと思ったら、あっという間に草が伸びていたり、山菜の名前を覚えたと思ったら、いつの間にか旬が過ぎていたり。小国に来てから、季節の流れがとても早いと感じている今日この頃です。
  • 山菜に加えて゛すげ笠゛や゛はけご゛などの道具づくりにも興味があるので、材料が採れる時期から料理法や道具の作り方まで、できるならなんでも覚えたいくらいなのですが、油断しているとあっという間に旬を過ぎてしまいます。
  • 一方で、一年間の旬のものを知り尽くして、タイミングを逃さない地元の方々の経験と知識には感服するばかりです。ずっと、小国で暮らしてきたかたの長年の経験を、私のような1年目の者が何でもかんでも吸収しようというのは無謀だと思いますが、「この時期にはこんなものがあるよ」と、さまざまな地域情報を教えていただけたら嬉しいです。よろしくお願いします!
  • 神田隊員(20代)緑のふるさと協力隊

7月

「白い森おぐに湖体験」に参加して
白い森おぐに湖体験
  • 小学3年生の息子と6歳の娘と「白い森おぐに湖体験」に参加しました。
  • カヌーは初めての体験で、二人乗りのカヌーに、娘と二人で乗りましたが、ひっくり返ったらどうしよう・・・と不安でした。しかし、乗り始めるとそんな不安はどこへやら。湖面をスーッと滑るように走るカヌーは安定していて指導してくださる方の言うとおりにすると行きたい方向に曲がったりすることもできました。  
  • 爽やかな湖面を渡る風を感じながら、娘と「気持ちいいねー。」 白い森おぐに湖体験
  • 指導者の方と乗った息子のカヌーと競争したりもして、本当に楽しい時間を過ごすことができました。
  • また、ぜひ乗りに行きたいと思います。
  • 女性(30代)小国町在住

豊かな自然 地域文化にビックリ
中島隊員
  • 小国に来て2ヶ月。
  • 私が最近熱中していることは、ドジョウ捕りです。きっかけは、活動先で田植えのお手伝い中に偶然、ドジョウを見つけたことからです。「捕まえてみたい!」という思いから、地元の人に教えていただき、「どじょうど」という仕掛けを使ってドジョウを捕まえ、柳川、から揚げにして美味しくいただきました。今は、土用の丑の日にドジョウの蒲焼きをつくるため、暇をみつけては大物狙いの日々です。
  • また、先日は、地元の方に協力していただき、ゼンマイの綿を使って、ボールを作りました。意外に跳ねることにびっくり!昔の懐かしい四季折々の遊びや生き物捕りに興味津々です。私が育ったところは、恵まれた自然環境が少なかったため、こうした体験をすることができませんでした。恵まれた自然環境のある小国町で、地元の方に教えてもらいながらの日々は、とても充実しています。もし、「こんな面白い遊びや生き物捕りがあるよ!」という方は、老若男女、男女構わず、是非、教えてください!
  • 中島隊員(20代)緑のふるさと協力隊

農村六起インターンシップ事業人材養成講座小国塾に参加して4
  • 〜第2回講座を受講して〜
  • いよいよ本格的な講義が始まりました。
  • 今回は「観光」がテーマということで、私自身もっとも関心のある分野であり、大変勉強になる内容でした。
  • 特に、地元の地域や関係者による口コミの情報発信とインターネットを通じた広範囲なPRの併用など、具体的で実用性の高い情報発信の考え方を学ぶことができました。
  • これから具体的なテーマに沿って様々な議論が展開されることと思います。いろいろな分野の実践者が集まるなかでどのような議論が展開できるか、とても楽しみです。
  • 小国町在住男性(30代)公務員

6月

農村六起インターンシップ事業人材養成講座小国塾に参加して3
  • お世話になっております。 
  • 農林水産省 林野庁の谷貝です。
  • 先日はお忙しい中、研修にご協力していただきありがとうございました。
  • 小国町での研修を終えてから、更に1週間研修があり、本日から業務に復帰いたしました。小国町での研修は1週間という限られた期間でしたが、大変充実したものになりました。
  • また、研修プログラム自体が、非常に内容が盛りだくさんで、充実したものでしたが、プログラム以外でも、気さくで人の良い小国町の多くの人と交流できたことが、とても楽しく、本当にいい体験ができたと思っております。
  • 特に、研修最後の夜に懇親会を開いて下さりありがとうございました。とっても楽しかったです!!
  • また、今度は雪の季節に小国町に行きたいと思います!
  • その時に、またお会いできることを楽しみにしています。
  • 農林水産省 林野庁 谷貝(20代)国家公務員

農村六起インターンシップ事業人材養成講座小国塾に参加して2
  • お久しぶりです。財務省の大西です。
  • 地方自治体実地体験では、お忙しいところ大変お世話になりました。ありがとうございます。
  • 我々は、昨日に研修の全日程を終え、来週から職場に戻ります。
  • 小国では、普段の仕事や生活では、決して得られないものばかりでした。小国での経験をしっかりと抱えて、今後の業務を通じて、微力ながら国益に貢献できればと思います。
  • 財務省(国税庁) 大西(20代)国家公務員

農村六起インターンシップ事業人材養成講座小国塾に参加して1
  • こんにちは。総務省公務員課の水谷です。
  • 人事院研修を終え、本日より職場に復帰しました。
  • 先日はお忙しい中、大変有意義な実地研修を企画くださり、誠にありがとうございました。頂いた写真を拝見して、4週間の研修で最も楽しくかつ勉強になったのが小国での研修だったと改めて感じました。
  • 次は是非、冬の小国を訪れたいと思っています。
  • 総務省公務員課 水谷(20代)国家公務員

studioこぐま主催 デッサン教室に参加して
studioこぐま主催デッサン教室
  • 6月26日にstudioこぐま主催のデッサン教室に参加しました。
  • 高校の授業以来まったく縁のなかったデッサンですが、講師の方から専門の知識を教えてもらいながら描いてみると、思ったよりずっと楽しくできました。
  • 上手く描こうではなく、楽しく描こうというのが1番です、という講師の方の言葉を信じて、今後もデッサン教室はもちろん、studioこぐま主催のイベントに参加してみようと思います。
  • 毎月第4日曜に開催しているようですので、皆さんも参加してみてはいかがですか?
  • 男性(30代)

「ブナの森研修会」に参加して3
  • 二日目は、現地研修。
  • 小国町の役場に集合し、「白い郷土の森」に向かいました。バスに40分ほど乗車し、トンネルを抜けて着いたところは、金目川の最上流域に位置する小枕山の中腹でした。道路は整備されてはいるものの周囲は深い山々と峡谷に囲まれ、この道路がなければ来る機会はないだろうと思わせる大自然の真っ只中。道路の直ぐ脇にある入り口から郷土の森に入ります。入った途端に空気がひんやりし、なにやらヒトの世界との境界線を越えたような不思議な感覚に襲われます。ところどころに屹立するブナの巨木を仰ぎ見ながら遊歩道を登っていくと、ある場所からブナの木の密度が急に増してきます。
  • そこはまさに原始の森。頭上に覆いかぶさらんとそそり立つブナの圧倒的な存在感と森閑な森の神々しさ、神代の森とはこういうものかと思わせんばかりの空気感がそこには漂っていました。
  • ここが宇都宮大学の調査フィールド。前日の発表内容を、現地でより具体的に説明していただきました。100m×100mの調査範囲を細かなプロットに区分し、1993年から調査範囲の全てのブナの胸高直径を計り続けているとのことで、研究目的とはいえ地道な作業を継続してきた宇都宮大学の研究者の皆様には本当に頭の下がる思いです。
  • 参加していた森林研究者から聞いたところによると、多くの森林研究者の間では、小国町のブナの森は実は世界遺産の白神山地以上に評価されていると聞いて、なぜか自分のことのように嬉しく思いました。
  • 山形市在住 男性(30)公務員

「ブナの森研修会」に参加して2
  • 今回、ブナの原生林が広がる小国町で開催された「ブナの森研修会」に参加をしました。置賜森林管理署と町が共催したこの研修会では、森林セラピー基地にもなっている町内南部飯豊山ろくの「温身平」と北部の在所平にある「白い郷土の森」をフィールドに研究を行っている新潟大学と宇都宮大学の研究発表を聴講し、翌日にはそれぞれのフィールドで現地説明を受けることができました。
  • まず初日は、新潟大学農学部箕口教授と宇都宮大学農学部逢沢助教の研究発表で、二つのフィールドを中心とした小国町におけるブナの森の状況について説明をしていただきました。その中で、二つのフィールドに生育しているブナの樹高は高いもので40mに及ぶとのことで、通常30m程度の樹高のブナにあって、国内でおそらく最も樹高が高いブナの森であるということを教えていただきました。また、ブナの森は多様な生き物を育む恵みの森であることも教えていただきました。近年騒がれている里におけるクマやサルの農作物被害などは、ブナの実などの堅果の豊凶によって大きく左右されるようです。山とは直接関係がないと思われる人間の生活が、実は山の中の営みから多くの影響を受けるということ改めてわかりました。
  • また、研究発表の後段では同じ会場で意見交換会が開かれました。用意されてあったお酒が潤滑剤となり、そこここで先生との意見交換に花が咲いていたようです。
  • 山形市在住 男性(30代)公務員

「ブナの森研修会」に参加して
ブナの森研修会
  • 6月18日に行われた「ブナの森研修会」に参加しました。
  • 小国町にはブナが多く、よく見かけるため、特徴や植生などについて、あまり気にしたことがなかったのですが、多くの種類があること、温身平や在所平のブナの樹高は日本では最大級であるなどの話をお聞きし、今まで当たり前だと思っていた風景が、実はとても貴重なものだと改めて知ることができました。すぐにでも、ブナの森を散策したくなりました。 ブナの森研修会
  • またこのような機会を設けていただきたいと思います。
  • 長井市在住男性(30代)公務員

こんにちは、studioこぐまです
studioこぐま
  • わたしたちは、旧小玉川小中学校をアトリエとして利用させていただいている「studioこぐま」です。すでに去年の7月から一人小国に滞在していましたが、この春から二人仲間が増えました。グループ名は最近三人で考えて付けました。私たちは山形市にある東北芸術工科大学を卒業したOB・OGでそれぞれ作り手として生きて行こうとしています。まだまだ若輩者ですが、「こぐま」から立派な「おおぐま」になれるよう日々精進していきたいという名前を込めました。studioは英語で工房という意味です。  studioこぐま
  • とても素敵な学校を貸していただいてありがとうございます。私たちは学校を拠点にして制作活動に日々謹むとともに、旧小玉川小中学校が町の方や学生など、芸術・学び・文化をキーワードにいろいろな人が交流できるプラットフォームとなるようさまざまな企画を考え実行していきたいと考えています。
  • ここにいるからこそ出来ること、出会えることを大切に活動していきたいと思っています。さっそくの早春の山菜に舌鼓を打ち、わらびの山焼きに感動したところです。分からないことばかりですが宜しくお願いいたします。
  • 私たちのブログは、http://kotamagawa.blogspot.com/です。
  • 是非、ご覧ください。 
  • studioこぐま 東北芸術工科大学OB・OG

閉校利用の新たな取り組み
中島隊員
  • 平成22年3月末で閉校となった旧玉川小・中学校の新しい利用法として、5月28日(日)に「山菜まつり」が開催されましたた。学校が無くなってしまうということは、大変悲しいことですが、地区の皆さんは、学校を新たな交流の場所とすることとし、「玉川がっこう倶楽部」を組織したのです。「山菜まつり」は、初めての取り組みでしたが、私も、山菜の販売などでお手伝いしました。当日は、町内外からたくさんの人が来てくれ、山菜もたくさん売れてとてもよかったです。皆さんありがとうございました。
  • 今後も、年間を通して、イベントを開催しますので楽しみにしていてください。私も、企画から参加していきます。
  • 中島隊員(20代)緑のふるさと協力隊

5月

豊かな自然と山のめぐみ
神田隊員
  • 山が日に日に色を変えていくのを見るのが最近の楽しみになっています。コブシの白、桜のピンク、カエデの花の黄色、ブナやカラマツの新緑が次第に濃くなっていくのも綺麗で、毎日カメラが手放せません。
  • 私がこの町に来て思うことは、景色にしても食べ物にしても、大変豊かな山を持っている場所であるということです。
  • それまでも山菜を口にすることはありましたが、ウルイやシドケなど、小国に来て初めて知ったものや、カタクリやアザミなど、これも食べられるのかと驚かされたものがたくさんあります。くせのある山菜が好きな私にとってはとても贅沢な環境ですし、そうした山の資源をうまく使えることが羨ましくもあるので、地元の方に日々いろいろなことを教えてもらっています。 神田隊員
  • これから訪れる季節もとても楽しみです。
  • 神田隊員(20代)緑のふるさと協力隊




農村六起インターンシップ事業人材養成講座小国塾に参加して1
小国塾
  • 私が「小国塾」に参加を決めた理由は、今回の事業を経験し今後の仕事に活かしていきたいと思ったこと、仕事の中では経験できないことや学べないことが体験できるのではないかと思ったことなどからです。
  • 今回集まったメンバーの職業は、農業、商業、観光業、漁業、公務員などであり、幅広い、多様な分野から人材が集まっており、最終的にどのようなプロジェクトが誕生していくのか、楽しみになりました。
  • 現段階では、6次産業化に関する具体的な案は浮かんでいませんが、渡辺先生の御指導や、メンバーとの意見交換、さまざまな研修などによって、成果を出していきたいと考えています。
  • 小国町在住男性(27)公務員

農村六起インターンシップ事業人材養成講座小国塾に参加して2
小国塾
  • これまで観光業務に携わり様々な事業を企画するなかで、顧客ニーズの把握や情報発信の難しさを感じてきました。そこで今回、集客の基本となるマーケティングを学び、地元にある資源を総合的に活用して事業を興すための考え方を学びたいと思い、講座を受講しました。
  • 受講している人たちは様々な分野の第一線で活躍する同世代の人たちばかりなので、一緒に学びながら有意義な意見交換や連携づくりができるのではないかと楽しみにしています。これからみんなと議論を積み重ねながら、地域の魅力を伝えられるインパクトある観光事業を考案することができればと考えています。
  • 小国町在住男性(33)公務員

お花見で☆おも白い森に参加して
お花見で☆おも白い森
  • 小国町のグループ、おも白い森が企画した「お花見で☆おも白い森」に参加しました。当日は雨が降り、桜も咲いていない中でのイベントとなってしまい、非常に残念でしたが、出店や太鼓の演奏、子どもたちのシャボン玉遊びなど、とても楽しい時間を過ごしました。
  • 来年は、ぜひ暖かい日差し、満開の桜の下で楽しめればいいなと思っています。
  • 男性(30代)

4月

地域おこし協力隊として、活動するにあたって
栗本隊員
  • 新たな1年の始まりです
  • 今年1年は 「地域おこし協力隊」 として活動する事になりました栗本美紀です。
  • 活動内容は、昨年の 「緑のふるさと協力隊」 と似たような形になりますが、今年は、昨年1年ここに住んで得られたものを活かしながら、もっと地域に踏み込んだ活動をしていきたいと思います。
  • 地域おこし協力隊(栗本隊員)小国町内南部地区
最新の体験レポート感想など
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