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山形県小国町

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平成18年度    バックナンバー

7月8月9月10月11月3月

3月

「雪の学校」体験談1
「雪の学校」
  • 「雪の学校」の2日間、盛沢山の企画で楽しませてくださった関係者の皆さん。皆さんの暖かい心意気を感じ、すばらしい体験と感動をいただきました。ありがとうございました 
  • 1日目のカンジキを履いての冬山ハイキングは雪山を歩くことの難しさに戸惑いながらも雪山に挑戦。冬山の自然の厳しさとすばらしさを案内していただきなんとか目的地まで辿り着くことができました。急な雪山の斜面をしっかり雪を捕らえて登るカンジキには驚かされました。その後の白い森交流センター「りふれ」では、冬山を体験し完走した満足感に浸り疲れも吹っ飛んでゆったりと心地よいお風呂を味わいました。 「雪の学校」  
  • 夜は情緒たっぷりな火祭り、小国の皆さんとの交流会は楽しくてお酒もたっぷりいただいてしまいました。
  • 2日目は再度カンジキの挑戦。カンジキを履いて山の頂上へ。頂上から体ごとですべり落ちる尻すべりの豪快な体験は二度と味わえない面白い体験でした。
  • 昼食は、小国町の奥様方のおもてなし。小国町の食文化のおおらかさと自然の豊さをしみじみと感じ美味しくいただきました。
  • お蔭様で無事「雪の学校」を卒業が出来、安心致しました。 
  • 解散後、役場の方々のご案内で「豊穣(みのり)の学校」でお世話になった越後屋さんのかまくらにご案内いただきましたが、かまくらの大きさにはびっくり。かまくらの中で私の好きな曲をかけていただき音響のすばらしさには二度びっくりいたしました。かまくらが融けないうちに機会を作ってまた来たいものです。
  • 秋の「豊穣(みのり)の学校」、冬の「雪の学校」とすばらしい体験をさせていただき感謝の気持でいっぱいです。小国の皆さんの意気込みは、小国町を支え何にも換えがたい小国町の貴重な財産になっていることだと感じました。人は人を呼ぶと申します。今回の企画を通して多くの小国町ファンが出来きる事と思います。小国町の益々の発展を願っております。関係者の皆様 ありがとうございました。
  • 菅原 千鶴子 三浦 万亀子 宮城県仙台市在住

「雪の学校」体験談2
「雪の学校」
  • 早速にお便りと写真をありがとうございました。
  • 小国町での二日間は楽しい時間の連続でした。普段味わえない経験をし、おいしいものをいただき、至れり尽くせりの待遇でした。確かに、都市でも地方でもそれぞれ難しい問題を抱えて大変な思いをしているのだと思います。こちらの家の周りでも、あっという間に田や畑が消えてマンションが建ち並んでいます。人口は増えているのだと思います。でも、その一方で「何々ニュータウン」という名で二十年、三十年前に出来た団地はもう子ども達が巣立って親二人だけの家、どちらか一人になった家がほとんどです。 「雪の学校」  
  • 知り合いの七十代の方は、活動の場がこちらだったものですから、定年後も便利なこちらで生活し、かつ、田舎には実家がありで時々行ったり来たりしていましたが、いよいよ無理になってきて実家の方に引き上げました。年老いてその地方にお世話になるばかりということでしょうか。居住の問題は、ちょっと私達は今考えさせられています。  
  • でも、距離は縮まりました。小国町が近くなったように感じられます。いろいろな折りに出かけ、皆さんの笑顔にお会いしたいと思います。よろしくお願いいたします。
  • とにかく、初めてモニターを経験しましたのでお役に立たなかったかもしれません。申し訳ありませんでした。
  • 皆さんの受け入れに関して感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
  • 小国町が活気があって益々発展されることをお祈りいたします。
  • 鈴木 愛子 茨城県水戸市在住

「雪の学校」体験談3
「雪の学校」
  • 野に山に春の息吹きを感じておりましたのに、小国はまた雪の中の様子ですね。
  • 3月2日、3日の穏やかな良い日、楽しい二日間をありがとうございました。
  • 秋に続いて心温まるおもてなしに感謝に絶えません。
  • 不覚(?)にも尻すべりに成功し、寂しく切ない想いで小国の駅を後にしました。
  • 雪遊び、美しい山々の情景。
  • 町の人とのふれあい。  「雪の学校」
  • 忘れることができない想いでばかりです。
  • 早速、写真も送っていただき、また、役場の阿部さんからは熊谷達也の「氷結の森」情報など、いっぱい、いっぱい、お礼の言葉が見つかりません。
  • ありがとう。
  • 垣田 和美 三重県四日市市在住

11月

「豊穣(みのり)の学校」に参加して1
豊穣(みのり)の学校
  • おはようございます。
  • 「豊穣(みのり)の学校」の2日間、本当にお世話になりました。
  • ツアー終了後、自宅には午前0:30頃に着きました。
  • 朝起きて、小国町の人たちの心の暖かさにあらためて感動いたしました。お友達にも伝えます。
  • スタッフの皆様、本当に行って良かったです。 豊穣(みのり)の学校
  • 3月の「雪の学校」楽しみにしてます。
  • ありがとうございました。
  • 感謝、感謝、感謝、感謝、感謝です。
  • 木嶋一臣・仁子 千葉県長柄町在住


「豊穣(みのり)の学校」に参加して2
豊穣(みのり)の学校
  • この度「白い森の国 山形県おぐに」モニターツアー「豊穣(みのり)の学校」に参加させていただきましてありがとうございました。
  • 今回いろいろ体験したことを振り返りますと、それぞれの体験に順番が付けられないほど楽しく、ひとつひとつ味わい深く印象に残っています。本当に良い体験をさせていただきました。感激しています。  
  • 改善すべき点も多々あるとも感じましたが、これから多くの方々の意見、要望を反映して、益々、小国町が発展することを願っています。
  • ツアー内のアンケートや意見交換会ではモニターとしての役割を果たせたのかなと心配もしています。次回の「雪の学校」では、もっとお役に立てるモニターとして参加させていただきたいと思います。 豊穣(みのり)の学校  
  • 雪が少なく冷え込む仙台の冬は、ちょっと雪が降るとすぐ除雪してしまい、子ども達が作った土まみれの小さな雪だるまが傾いて庭先にポツンと置かれている寂しい光景が見かけられます。
  • 次回の「雪の学校」では、小国の雪を通して、多くの方々に雪の楽しさと情緒を伝えられればと楽しみにしています。
  • 秋と冬の二回のモニターツアー体験で、微力ですが、小国町の素晴らしさと町の人々の温かい心を仙台の人々に伝えることができればと考えています。よろしくお願いします。
  • 菅原 千鶴子 三浦 万亀子 宮城県仙台市在住

「豊穣(みのり)の学校」に参加して4
豊穣(みのり)の学校
  • 先日のみのりの学校では、とても有意義な時間を過ごさせていただき大変ありがとうございました。他の皆さんと同じように私もスタッフの方々や関係してくださったすべての方々のやさしい笑顔が心に残っています。初のモニター体験でしたが、こんなに楽しんでいいの?と思いながらも小国町とみなさんの魅力にひかれて、ついつい全開で楽しんでしまいました。今は、小国町に知っている人がいるんだと思うだけでなんだか小国町が身近に感じられ、そしてうれしくなってきます。「白い森の国 おぐに」名前どおりの素敵な人にたくさん会えました。また3月にお会いできるのが楽しみです。
  • 佐久間 悦子

「豊穣(みのり)の学校」に参加して5
豊穣(みのり)の学校
  • 前略 新潟へ帰るやいなや体調をくずし、御礼を書くのが遅くなりました。「みのりの学校」では新潟市中心等の我々にとっては、小国町の自然の豊かさや現役のマタギの方々の生き方を知り、そして皆様方と交流ができたことは、とても貴重な経験をさせていただきました。重ねてありがとうございました。
  • 「雪の学校」でも大変お世話になると思います。どうかよろしくお願いします。
  • 江口 健・元暁 新潟市在住

「豊穣(みのり)の学校」に参加して6
豊穣(みのり)の学校
  • こちらでも冬の気配が近々と感じられるこのごろです。
  • 先日は、豊穣の学校に参加させていただき大変お世話になり有難うございました。早くも一週間が過ぎましたが、あの飯豊の美しい景色が脳裏に焼き付いております。私は、山、自然、温泉が大好きで各地へ出かけております。また、マタギに関しては、小説や各種資料で知識を得、その生活文化にとても関心があります。
  • 先月、長野県飯山市を訪ねた際、山の家の職員の一人が、同じ森林セラピー基地の山形県小国町へ先日行ってきたと話されたので帰宅後小国町のHPを見たところ「豊穣の学校」の事が目に止まり、即、姉に知らせて応募したのですがそれからというものウキウキ、ソワソワ、行く方法をいろいろ考えたり町の地図、地形など頭に詰め込み用意周到ででかけました。美しい自然の中で優しい町の人々と語らい、とても満足して帰って来ました。企画から実施に至るまでのご苦労は、計り知れないものと察します。
  • ブナの森を歩いたこと、マタギの皆さんにお会いして直接話ができたこと、芋煮、岩魚、鱒ずしの味、玉川の流れ、皆様のやさしいおもてなしの心、一生忘れることがないでしょう。ほんとうに有意義な二日間を有難うございました。
  • 来年三月の雪の学校も今から楽しみにしております。
  • その節は、またよろしくお願い申しあげます。
  • 時節柄、ご自愛くださいませ
  • かしこ
  • 堀田久美子 三重県四日市市在住

「豊穣(みのり)の学校」に参加して7
豊穣(みのり)の学校
  • 前略 11月18・19日「豊穣の学校」では、大変お世話になり、心尽くしのおもてなしをありがとうございました。
  • あのような形で過ごさせていただきますのが、何よりの旅の醍醐味だと心より御礼申しあげます。
  • 私たちは、旅が好きで年中各地を姉妹で旅します。いつのころからでしょう、東北地方の「田舎」に魅せられて四季折々、東北の地を訪ねています。当然ながら、山形の山々にも数々の温泉も、もう大抵のところを訪ね歩いています。旅から帰ると、その楽しかった想いを(全てというわけにはいきませんが)紀行エッセーとして書き綴っております。残念ながら小国町は、これまでのわたしのエッセー集の中に登場しておりません。今回のとても貴重な体験は、早速書き上げなければと、今心は逸っております。「何がそんなにいいんだべ」とよく地元の方に尋ねられますが「何もねえとこが好きだ」と笑って答えます。ほんとうに何も要らないのです。昔のままの自然が残り、昔のままの森の息吹を感じてそこにブナがあり、岩魚をほおばり、芋煮やもって菊を摘み、温泉に入れば最高です。(ぜいたくかしら?)そして何よりも人の温もりに触れることが一番感動です。
  • この度の企画では、それに加えて「現役マタギとの交流」でわたしの心を捕らえました。マタギのファンになったのももう随分以前です。坂東眞砂子の「山姥」に始まり、熊谷達也の「邂逅の森」志茂田景樹の「黄色い牙」などの本を読み、マタギの世界に浸り酔いしれたものです。それが高じて今年8月には、肘折温泉経由秋田阿仁まで車で走り、夏休みを過ごしました。「邂逅の森」の主人公松橋富治のふるさとに触れ感慨無量でもありました。
  • 隆君(かわいい新米マタギ)には聞いていただいたのですが、阿仁でマタギクイズというのがあり、そこで85点という高得点を獲得し、結果「あなたはもう立派なマタギです」などのコメントをいただきました。なぜ、マタギが好き?とも聞かれるのですが、自分でも分かりません。たぶん、わたしたちは自然を強く愛しています。だから、自然に向き合い共存する山の生活に心を打たれるのではないかと思っています。
  • 先日、マタギの方々とお会いし、二日間共に過ごさせていただきました幸せは、生涯心に残ることと思います。町を挙げて良い企画を考えていただきありがとうございました。センスのよいプログラムだったとただ感心いたしております。
  • お土産にいただきました葉書でお便りを、ということでしたが、あのように美しい葉書をお返しすることはできません。旅の想い出箱に大切にしまっておいて時々眺めたり、知人に自慢したりしなければなりません。それゆえこんな長い手紙を差し上げることになってしまいました。どうかお許しの程。
  • 3月「雪の学校」でまた皆様にお会いできますのを楽しみにお待ちしております。お世話をかけますが、またよろしくお願いいたします。
  • かしこ
  • 垣田和美 三重県四日市市在住

「豊穣(みのり)の学校」に参加して8
豊穣(みのり)の学校
  • 去る18・19日貴役場開催の「みのりの学校」に参加させていただき誠にありがとうございました。2日間共多くの人たちに大変お世話になり多くの体験と貴町民の暖かいおもてなしに感激して帰って参りました。その上また「ひらたけの植菌した原木」と鱒のなれ鮨」をご恵送賜り本当にありがとうございます。早速味わってみたいと思います。スタッフの皆さんに感謝と御礼を申し上げます。
  • 富樫 忠 山形県鶴岡市在住

「豊穣(みのり)の学校」に参加して8
豊穣(みのり)の学校
  • この度は、色々と大変お世話様になりありがとうございました。それなのに最後まで居ずに帰って来てしまったことお許しください。急がれていた仕事があった事、帰り道が心配で一刻も早くと気がせいたものですからやはり出てすぐに雨になり帰って来るまでずっと大雨その夜も続きました。何とか10時迄には戻る事が出来ました。雪の学校も楽しみにしています。
  • まずは、お礼、お詫びまで
  • 鈴木信夫・愛子 茨城県水戸市在住

10月

セラピー体験コメント
セラピー体験
  • 9/29(金) - 10/1(日)の 「森林セラピーパイロットプロジェクト」 体験モニターツアーでは、たいへんお世話になりました。
  • ブナ林が町全体に息吹くすがすがしい空気の中、早朝からストレッチをしたり現役のマタギの方から熊の話や木々の説明を受けつつ歩いたり
  • 「森のレクチャー」で、お気に入りの木を見つけて瞑想にふけったり・・・とたった2泊3日でしたがすっかりデトックス気分です。(^O^)/ セラピー体験
  • 食事も、地元の食材を使った手の込んだお料理でとってもおいしく感激しました。”きゅうりとおくらとなめこを昆布醤油であえた『だし』”や”ワラビの一本漬け”などレシピをもらいたいと思うさまざまなお料理が山盛りあって、バイキング式なので食べ放題!!満喫しました。
  • 3日間ほぼ禁酒だったのは微妙でしたが、温泉だったのでお酒と同じくらい(?)お風呂好きな私としては、朝晩温泉三昧だったのもよかったです。考えようによっては、お酒飲んでたらあんなに食べられなかったかも?どうかな。やっぱり飲んでも食べるな。のんべで大食い。なんかイメージ悪いですね。。
  • 今までは、朝忙しいのを理由に朝食を抜くことも多かったのですが、モニターツアーに参加してからというもの、朝ごはんをたんまり食べないではいられない体になりました。
  • 朝もストレッチやみんなの体操(NHK)をしたりして我ながら感化されやすいなぁ - と苦笑です。
  • お酒の量も減ったかも??(← たぶん気のせい f^_^; )
  • スタッフの皆さんはじめたくさんの方々も、小国町総出ではないだろうか?と思うほどの協力体制が感じられ安心して過ごすことができました。
  • 来年から本格的に始動すると伺っていますので、ご活躍を楽しみにしています。本当にありがとうございました。
  • ありがとうございました。 
  • 阿部 章子 会社員
  • ※掲載写真は、阿部章子さん提供によるものです。

法政大学 岡崎ゼミin小国2
岡崎ゼミin小国
  • 先日のゼミ合宿では大変お世話になりました。
  • 役場の方を始め小国町の皆様のお心遣いのおかげで実りあるゼミ合宿を行うことができました。本当にありがとうございました。
  • ゼミ合宿のプログラムの中で一番印象的だったのは雨の中温身平(ぬくみだいら)を歩いた森林セラピーです。霧煙るシンとした森の中は実に美しく、普段何かと気ぜわしい東京に暮らす者にとって心癒されるものでした。  
  • そんな小国町の魅力をこれからも大切にしていただけたらと思います。
  • 長谷川彰子 法政大学 4年生

法政大学 岡崎ゼミin小国3
岡崎ゼミin小国
  • 先日はお忙しい中、私共のゼミ合宿にお力を貸して頂きまして、本当にありがとうございました。スケジュールを始め、何から何まで対応して頂き大変お世話になりました。
  • 合宿の内容も、私共が現代福祉学部で地域づくりを専攻しているということから、小国における福祉施設の案内から農家体験、商店街の概況説明といった私共の研究に合わせて頂いたお心遣いにお礼を申し上げます。  
  • 今回の合宿の感想としては、福祉施設案内については、特にグループホームや特別養護老人ホームの居室部、浴槽部といったところまで拝見できたこと、細部にまで丁寧に説明して頂けたことは、まだ福祉研修を終えていない学生、特に2年の学生には新鮮で大変ためになる経験だったと思います。また、健康管理センターや町立病院を始めとする小国町の包括ケアシステムは大変興味深いものでした。まず、建物の造りがバリアフリーを深く意識した造りで、天窓やサッシを利用した充分な光と空気の取り入れができ、清潔度の高さが印象的でした。高齢化率の高い地域、また広大な面積を持つ地域などには、この包括ケアタウンの仕組みは効果的なシステムではないかと思います。他の地域も参考にできるものではないでしょうか。 岡崎ゼミin小国
  • 農家体験については、私は養鶏の高橋農園さんにお邪魔させていただきましたが、そこで体験したことは普段の生活では得ることのできないもので大変貴重な経験だったと思います。また、そうして直接、現地の農家の方と交流し共に作業をすることで、お仕事の大変さやどんな想いやこだわりで働かれているのかということを理解することができたと思います。それはただ単に店に並ぶ商品を見るだけでは解らないものなのではないでしょうか。また、お仕事の大変さと共に高橋さんや役場の伊藤さんの人柄と町を元気付けたいという熱い思いをうかがい知ることができたのが何より良かったと思います。お二人を始め他の町の方々の町を思う力があれば、小国をより良い町にできるはずです。今は、町から若い力が減っているようですが、現状を打開し、より元気な魅力ある町にできるポテンシャルの高い地域だということを今回の合宿で理解できたように思います。
  • 貴重な時間を割いてお付き合い頂きまして本当にありがとうございました。
  • 吉永龍也(22)法政大学

9月

法政大学 岡崎ゼミin小国
岡崎ゼミin小国
  • 今回、私達、法政大学岡崎ゼミ23名は小国町で合宿を行いました。
  • 東洋のアルカディアと呼ばれる地域を訪れ、その美しさを存分に感じることができました。ぶなの森などの自然や水田、畜産などの第一次産業にふれ、この地域の力を垣間見ることができました。短い時間でしたが、私が学んだものに、福祉、医療、介護施設が一体となった「癒しの園」やトマト栽培などがありました。しかし、それ以上に近隣住民が自然に集まる肥育農家が印象的でした。楽しい会話からアイデアが生まれる空間だと思いました。また、他地域での同年代との交流がこれほど楽しいものだとは思ってもいませんでした。 岡崎ゼミin小国
  • 今回小国町から頂いた力は私達の原動力となり、私達が得るだろう新たな力をお返ししたいと思います。
  • 島田和彦(20)法政大学 学生

8月

第1回小国町交流まちづくり研究会を開催して
小国町交流まちづくり研究会
  • 7月23日(日)小国町交流まちづくり研究会第1回事業を開催しました。まちづくりを専門分野とする法政大学教授の岡崎昌之氏と、まちづくりの実践者である熊本県小国町行政経営局の江藤訓重氏をお迎えして講演をいただきました。岡崎氏からは、外に頼らずに自分たちで何とかしようとする、自立性・内発性のあるまちづくり型のツーリズムの展開手法について提言がありました。
  • 江藤氏は、地域に密着した交流活動を展開していくことが重要で、地域のリーダーを育て、人と人とのネットワークづくりの大切さを語ってくれました。氏は、まちづくりにおいて、発想豊かで非常にユーモアのあるアイデアをだし実践した方で、大変興味深く聞き入ってしまいました。何か自分にもやる気が湧いてきて、何かしなければ、動かなければという気持ちにさせてくれた講演会でした。第2回目は、8月23日に(水)に徳島県上勝町第三セクター「いろどり」副社長横石知二氏をお迎えして、講演、意見交換会を開催します。多数ご参加ください!
  • 小国町交流まちづくり研究会会長(本間信義)(55)民宿経営

大相撲東関部屋小国合宿を終えて
大相撲東関部屋小国合宿
  • 大相撲東関部屋小国合宿が8月14日から23日までの10日間小国町で行われました。この合宿は、元関脇高見山の東関親方と小国出身で元幕内の神幸勝紀さんの交友が縁で始まり今年で3回目となりました。今年は、人気者の高見盛関をはじめ、17人の力士が来町しました。
  • 合宿期間が、夏休みやお盆中と重なったため、朝稽古には、帰省客や相撲ファン、数多くの町民が集まりました。力士の熱のこもった厳しい練習に集まった人々からは、声援や拍手が送られ感動していた方も多かったようです。力士たちは、稽古のほか、町内の夏祭り(盆踊り)や運動会に参加したり、保育園や老人施設を訪問したりなどして町民との交流も深めていただきました。
  • 我々、実行委員会も力士たちの皆さんが、気持ちよく稽古に専念できるような環境づくりに徹しました。力士たちの賄いは、ほとんどが町民の方からの差し入れでしたから、物心両面での交流をとおして町民の方の善意も数多く感じられた時間でした。
  • 力士たちには、小国合宿での練習成果を来るべき本場所で十分に発揮していただき、番付を少しでも上げて欲しいと思います。東関部屋の皆さんのますますの活躍と、来年、また小国での再開を願っています。町民有志が協力してつくりあげている小国合宿を、是非、町内外の多くの皆さんにご覧いただきたいと思います。
  • 小林 嘉(59)

第2回小国町交流まちづくり研究会に参加して
小国町交流まちづくり研究会
  • 「健康の森 横根」を会場に開催された講演会に参加しました。今回は、徳島県上勝町株式会社いろどりの横石副社長のお話しをお聞きしました。上勝町は、テレビや雑誌でも有名ですし、もみじや柿の葉を特産品化した際のご苦労、地元の高齢者がそれを生産していく仕組みづくりを直接お聞きできて、大変うれしくまたとても関心させられました。 80 - 90代のおばあちゃん達があんなに元気でいきいきと働いている姿には感動と勇気をもらいました。まだまだ、私も負けていられません。私は、「かあちゃん市場」という農産物の直売をしていますが、横石さんのお話のように農産物に個性と付加価値をつけて、皆さんにどんどん食べて欲しいという気持ちがいっぱいになりました。
  • 小関 清子 農業

7月

小国で炭焼き暮らし
小国で炭焼き暮らし
  • 千葉県出身だが、農業にあこがれ、福島県で農作業体験をしているときに、1年を通じて炭の生産販売を行い、米、野菜を自給自足し生活している草刈さん一家を知り、平成17年秋に草刈さん宅を訪れた。以後、千葉から何回か小国を訪れ、自分も小国で炭焼きをしたいという欲望を抑えきれず、町内の空き家を探し求めた。友人にも恵まれ、炭焼き小屋を建て、7月9日の窯開きに向け、日夜準備を進めてきた。今日は、大阪と関東にいる友人が、手伝いにきてくれることになっていたが、ひとりは、夜行バスのチケットがとれず、もうひとりは、こっちに向かってくれているようだが、いまだ到着していない・・・と嘆いていたら、草刈さんが手伝いにきてくれ、一安心。また、黙々と作業を続けた。 小国で炭焼き暮らし
  • 7月8日(土)、9日(日)は、梅雨の蒸し暑さの中、10人以上が手伝いにきてくれ、写真にあるように立派な炭焼き窯が完成した。
  • 柳沢 悟(26)炭焼き

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