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山形県小国町

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トップ町の紹介白い森構想

三つの交流基地

飯豊山麓交流ゾーン

飯豊山麓交流ゾーンの位置磐梯朝日国立公園の飯豊連峰を背景とする山麓一帯に、飯豊山麓リゾート基地として、二つの交流拠点地区を整備しています。小玉川集落を中心とする地区は『ふるさとファミリー村』として、叶水集落を中心とする東部地区は『ふるさと子供村』としてそれぞれ位置付け、自然に触れながら体験学習のできる空間づくりを目指しています。

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飯豊山麓交流ゾーンマップ

ふるさとファミリー村

梅花皮荘と山崎屋飯豊連峰とその山裾に広がる小玉川地区一帯の「ふるさとファミリー村」には、国民宿舎飯豊梅花皮(かいらぎ)荘をはじめ川入荘、飯豊山荘、天狗平ロッジがあります。川入荘

これらの施設では、山の幸、川の幸や800年前にマタギによって発見されたといわれている名湯飯豊温泉を楽しむことができます。

飯豊山荘梅花皮荘から5キロメートルほど奥まった天狗平は、飯豊連峰を目指すアルピニストのベースキャンプとして知られています。

また、飯豊山荘から石転び沢の雪渓へ向かう途中の温身平にはブナの原生林が広がっており、人気の登山ルートになっています。飯豊登山道

小玉川小学校昭和60年にコミュニティースクールとして改築された小玉川小中学校は、通常の小・中学校の義務教育施設であると同時に、町内にある他校のセカンドスクールとして、そして、地域住民の生涯学習の場となるコミュニティーカレッジとして、さらに、都市間及び国際的な交流が展開される施設という四つの機能を持ち、施設の中にはマタギの資料室も併設されています。

このほか、観光ワラビ園やイワナの養殖場なども整備されており、たくさんの観光客に親しまれています。

ふるさと子ども村

観光わらび園 飯豊山麓東部地区の叶水集落を中心とする「ふるさと子供村」は、叶水基幹集落センターを拠点として多彩なコミュニティー活動が展開されています。地区内には5カ所の観光ワラビ園があり、シーズン中には多くの観光客でにぎわいます。

さらに下流域には、平成20年3月に洪水調節、河川環境保全、工業用水、発電など多目的役割をもつ横川ダムが完成し、ダム湖を中心とした親水空間の創出と、水源地域整備計画の実施による上流域の生活環境・産業基盤などの整備により、地域の活性化が期待されるとともに、美しい水辺の風景が小国の新しい顔になるでしょう。

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小国町役場
住所〒999-1363山形県西置賜郡小国町大字小国小坂町2-70
電話0238-62-2111(代表) ファックス0238-62-5464 Eメールsoumu@town.oguni.yamagata.jp
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