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山形県小国町

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トップ町の紹介白い森構想

三つの交流基地

朝日山麓交流ゾーン

朝日山麓交流ゾーンの位置磐梯朝日国立公園の朝日連峰を背景とする地域一帯を朝日山麓交流ゾーンとして整備しています。この基地は「ふるさと学生村」と位置付け、各種セミナーや体験学習のできる空間として整備し、都市と山村の多面的な交流を図っていくことをねらいにしています。

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ふるさと学生村マップ

荒川リバーサイドパーク

ブナの原生林と深い渓谷に包まれる朝日連峰の山麓一帯に広がる「朝日山麓交流ゾーン・ふるさと学生村」は、荒川上流の五味沢集落を中心に、豊かな自然と生活文化を体験的・保養的に学べる空間として、各種の研修やセミナーを通した交流拠点となるよう整備を進めています。

白い森交流センターりふれこのエリアの活動拠点として、荒川の流れを安定させるための流路工の整備によって生じた14ヘクタールの後背地に「荒川リバーサイドパーク」を整備しています。平成5年10月には、核施設となる白い森交流センター“りふれ”がオープンしました。この施設は、研修棟と宿泊棟に分かれており、研修棟には、各種団体や職場などの会議や研究会、大学のゼミナール、子供会行事など多目的に活用される3つのセミナー室が設置されています。宿泊棟には50人が宿泊できます。

白い森木工館また、五味沢地区では、昔から、豊富な木材資源を活用した木地の里でもあります。このため、地域の伝統技術を伝えていくとともに、訪れる人々と地元住民が、木地づくりを通じて交流できる場として白い森木工館を整備しています。 

オートキャンプ場さらに、りふれの対岸に白い森オートキャンプ場を整備し、平成7年夏にオープンしました。自然とのふれあいを求める人々でにぎわいを見せています。

おぐに白い郷土の森

郷土の森ヨモギ平ら荒川リバーサイドパークから大規模林道真室川小国線に入り、小枕山トンネルを抜けると、目に飛び込んでくるのが、“ヨモギ平”です。ここに広がるブナの森は“在所平”のブナの森とともに、「おぐに白い郷土の森」として設定され、その広さは約185ヘクタールにも及びます。「郷土の森」は、林野庁が定める保護林制度の一つで、設定されたこの区域では、自然環境を守りながら、ブナの森のさまざまな営みを学習できる森として、遊歩道などを整備しています。

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小国町役場
住所〒999-1363山形県西置賜郡小国町大字小国小坂町2-70
電話0238-62-2111(代表) ファックス0238-62-5464 Eメールsoumu@town.oguni.yamagata.jp
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