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小国町への就職を目指す皆様へ
先輩職員からのメッセージ

最終更新日:2022年8月23日



 令和2年度に小国町に採用された職員の皆さんに、就職1年目を終えての感想と小国町への就職を目指す皆様に向けてメッセージをいただきました。

 業務内容や職場の雰囲気、住民のかたとの応対など、就職後をイメージするにあたり、ぜひご参考いただければと思います。

職員インタビュー 1


伊藤澪奈さん

2020年入職 1年目の担当:総務課財政担当

一年目の担当業務

  • 町債に関する業務
  • 市町村総合交付金に関する業務
  • 庁内物品(文房具や封筒等)の購入、振替手続き 等

仕事をしていて感じていること

 町債の業務では、他課の事業について県職員の方等に詳しく説明する場合があります。担当していない事業について担当者と同じくらい理解しなければいけない事は大変ですが、私の説明で納得いただき、希望どおりの金額を借り入れることが出来た時は嬉しかったです。

 また、総務課には様々な問合せがあります。コミュニケーション能力は必要不可欠ですが、小国町は高齢者が多いため、聞き取りやすい声量や速さで話すことも大切です。来客対応や電話対応で上司にお褒めの言葉を頂いた時は、学生時代に培った経験を生かせていると感じました。

受験生へメッセージ

 小国町役場では、他課の上司からも仕事以外で興味のある分野について学ぶ機会を与えてもらえます。私はSDGsに興味があるので、オンライン講習会がある際は声をかけていただいています。ぜひ、「町の活性化のためにこんな事ができたらいいな」を思い描きなから受験勉強に取り組んでいただければと思います。皆さんと一緒に仕事ができることを心待ちにしております。



職員インタビュー 2


松山麻奈さん

2020年入職 1年目の担当:健康福祉課 地域保健担当

一年目の担当業務

 主な担当として、献血に関する業務を行っていました。町内の事業所に献血の協力依頼をしたり、血液センターの職員の方に来ていただいて献血セミナーを開催し、献血の普及啓発に努めました。また、保健師は地区担当があり、自分の割り振られた地区にいる方の介護認定調査や訪問を行っていました。

仕事をしていて感じていること

 住民の方々に向けてお話しさせていただく中で、相手に伝えることの難しさを感じています。私は話をするのが苦手なので、どのような内容だと興味を持ってもらえるか、どのような話し方だといいのか、相手に合わせて話すことを意識するようにしていました。わかりやすかったよと声をかけてくださる方もおり、その一言で励まされ、仕事をするうえでもやりがいとなっています。日々、住民の方に支えられ、たくさんのことを学ばせていただいているなと感じています。これからも住民の方との関わりを大切にしていきたいと思います。

受験生へメッセージ

 私は小国町で生まれ育ちましたが、進学をきっかけに他の地域を知る機会がありました。そこで思ったことは、小国の人はいい人ばかりだということでした。地域性としては控えめではありますが、とっても優しく思いやりのある人ばかりです。小国の人の温かさは、仕事やそれ以外の場面でも感じることが本当に多いです。こんな素敵な小国町で働いてみませんか。一緒に働けることを楽しみにしています。



職員インタビュー 3


菅野綾子さん

2020年入職 1年目の担当:教育振興課生涯学習担当

一年目の担当業務

 教育委員会教育振興課で生涯学習に関することを担当していました。主な業務としては成人式や芸術祭、児童向けのイベントや高齢者を対象とした講座等の企画・運営です。その他には、おぐに開発総合センター図書室の管理や芸術文化の振興に関することなどがあります。

仕事をしていて感じていること

 生涯学習とは名前のとおり、人が生涯を通して学ぶ様々な学習を指しています。そのため、イベントや講座の開催にあたって対象となる年齢や発達段階によって、内容や進行の仕方などを工夫する必要があります。どのように企画・運営するのがベストなのか難しいと感じる部分も多いですが、イベントや講座を通じて幅広く町民の方と接することができることにやりがいを感じます。

受験生へメッセージ

 私は町外出身で、結婚を期に小国町に移住してきました。移住者でも柔軟に受け入れてくれる町の雰囲気は町民として住みやすいと感じますし、仕事もしやすく思っています。小国町に縁もゆかりもない方でも、「小国町のためにやりたいことがある」、「小国町なら自分のやりたいことができるかもしれない」という方はぜひ受験を検討してみてください。



職員インタビュー 4


有路祐稀さん

2020年入職 1年目の担当:教育振興課スポーツ振興担当

一年目の担当業務

 保育園児から高齢者まで幅広い年代の方々と、スポーツを通した町づくりに関わりました。印象に残っている事業は、スポーツ推進委員の方々と「スポGOMI大会in おぐに」を開催したことです。大会当日は天候に恵まれ、爽やかな秋空の下でゴミ拾いをしました。

仕事をしていて感じていること

 新型コロナウィルス感染症により、大会や行事が中止となってしまい本来の業務があまり出来ませんでした。中止することは簡単なことですが、「どうしたら開催出来るのか?」「どうすれば町の活性化に繋がるのか?」などを念頭に取り組んでいます。

受験生へメッセージ

 私は町外からやってきた移住者です。小国町に魅力を感じ、仕事に取り組んでいる方々がたくさんいます。受験生諸君の熱意は、町を動かす原動力となります。一緒に働ける日を楽しみにしています。君たちの挑戦を待ってるぞ!!



職員インタビュー 5


五十嵐愛穂さん

2020年入職 1年目の担当:町民税務課課税担当

一年目の担当業務

  • 後期高齢者医療保険料
  • 軽自動車税
  • 固定資産税(償却資産)

仕事をしていて感じていること

 私の担当係は税金を扱うところで、法律に基づき処理をするので自由度が少ないです。正確なのが当たり前で、責任を感じます。1年目は税金・保険料の仕組みや法律を覚えるのに苦労し、先輩に頼ることが多くありました。その代わり、勉強をして理解を深めていくうちにできる仕事も増え、最初から最後まで自分でできたときには大きな達成感がありました。仕事をしながら、知識を習得することができるので楽しいです。

受験生へメッセージ

 私は小国町の隣の飯豊町から通勤しています。はじめは知らない人、知らないことだらけで不安を感じていました。毎日ぐったりしながら帰宅していたことを今でも覚えています。でも、今では周りの先輩方、同僚に恵まれ、小国町を選んで良かったと心から感じています。仕事以外でも、相談事があれば親身になって話を聞いてくれたり、一緒に考えてくれる上司もいます。一緒に小国町で働いてみませんか。



問合先

総務課 行政管理担当

TEL:0238-62-2112

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