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山形県小国町

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冬の踏切事故防止について

最終更新日:2017年12月21日
問合先:町民税務課

  1. 踏切の手前では、必ず一旦停止し、安全を確認してから渡ってください。
    特に、冬季間は路面凍結によるスリップに備え、踏切手前では充分に減速しましょう。
    また、積雪等により踏切が確認しにくい場合があります。誤って線路に進入しないよう、はっきり確認してから通行してください。
  2. 警報機が鳴ったら、踏切内へ無理な進入はやめてください。
  3. 踏切の中に閉じ込められた場合は、そのままゆっくり車を前進させてください。
    (遮断棒は、車で押せば前方に跳ね上がります。)
  4. 踏切内で動けなくなった場合(脱輪等)は、まず列車を止めてください。
    ・ 非常ボタンがある時は、カバーの上から強く押してください。信号機が作動し、列車に異常を知らせます。
    ・ 非常ボタンがない時は、列車に向かって大きく手を振るなどして危険を知らせてください。発煙筒や赤色の物を使用すると効果的です。
    ・ 列車が停止した後、付近の人等の協力を得て脱出してください。
     ※ 脱出後は、最寄の駅に連絡してください。







問合先

  町民税務課(役場庁舎2階)
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