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山形県小国町

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ヨーロッパ地域への海外渡航者に対する麻しん感染予防について

最終更新日:2017年9月5日
問合先:健康福祉課

近年、ヨーロッパ地域において麻しん報告数の増加が確認されていますが、今般、特にイタリアとルーマニアにおける報告数の増加が顕著であることが、ECDC(欧州疾病対策センター)から発表されました。


イタリア・ルーマニアを含むヨーロッパ地域で麻しん(はしか)の大規模な流行が起きています。海外に行くかたで、麻しん(はしか)にかかったことが明らかでない場合、海外に行く前に、麻しんの予防接種歴を母子手帳などで確認しましょう。 2回接種していないかたは、予防接種を検討してください。(麻しんにかかったかどうかや予防接種歴が不明の場合は抗体検査を検討してください。)

帰国した後に、帰国後2週間程度は麻しん発症の可能性も考慮して健康状態(特に、高い熱や全身の発しん、せき、鼻水、目の充血などの症状)に注意しましょう。



問合先

 健康福祉課(健康管理センター)
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