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令和3年4月からスプレー缶や充電式電池等の分別方法を変更します。

最終更新日:2021年3月15日
問合先:町民税務課

ごみ収集車やごみ処理施設では発火事故が多発しており、発火リスクを減らすため、令和3年4月から、スプレー缶や充電式電池等の分別方法を変更します。

詳しい分別方法は、各項目をご覧ください。

スプレー缶

今まで「燃やせないごみ」の日に収集していた「スプレー缶・カセットボンベ」は、令和3年4月から「空缶類」と一緒に収集します。

これにより、「スプレー缶・カセットボンベ」による発火事故のリスクを軽減するだけでなく、リサイクルにつながります。

〇変更前(令和3年3月まで)
  • 「燃やせないごみ」の日に収集します。
  • 不燃ごみ袋【緑色】に入れて収集所に出してください。
〇変更後(令和3年4月から)
  • 「資源ごみ」(空缶類)の日に収集します。
  • 透明な袋に入れて収集所に出してください。

※空缶類と同じ袋に入れていただいても大丈夫です。

イラスト出典:経済産業省 ごみイラスト素材集 - https://www.meti.go.jp/policy/recycle/main/data/illust/
一部加工して作成

出し方

穴をあけてください

  1. 必ず中身を使い切り、風通しのよい屋外でガスを出し切る。
  2. キャップやノズル等を外す。(キャップやノズル等はプラスチック製容器包装)
  3. 周囲の安全を確認し缶に穴をあける。
  4. 透明な袋に入れ、収集日の朝8:30まで収集所に出す。

ご不明な点がございましたら、小国町町民税務課までご連絡ください。

「充電式電池」、「充電式電池を使用した小型電子機器」の出し方

充電式電池には、「ニカド電池」、「ニッケル水素電池」、「リチウムイオン電池」があり、リサイクルできる貴重な資源が使用されています。

また、リチウムイオン電池は、電池内部に燃えやすい液体が入っており、圧力が加わった場合、発火するリスクが高くなります。実際に、不燃ごみの破砕処理施設で発火が確認されています。

このため、住民の皆さんには、重大事故の防止ため、適正な分別とリサイクルにご協力ください。

「充電式電池」とは

種類
「ニカド電池」、「ニッケル水素電池」、「リチウムイオン電池」
主な使用機器
デジタルカメラ、ビデオカメラ、加熱式たばこ、充電式電動シェーバー、充電式電動歯ブラシ、携帯ゲーム機などの製品に使われています。

充電式電池には、リサイクルマークが表示されており、家電量販店などの協力店(回収ボックス)でリサイクルできます。

協力店の詳細は、一般社団法人JBRChttps://www.jbrc.com/(外部リンク)でご確認ください。



「充電式電池」、「充電式電池を使用した小型電子機器」の出し方

充電式電池・充電式電池を使用した小型電子機器を出す時は、次のとおり出してください。

  1. 本体から充電式電池を取り外してください。(※)
    (本体から取り外せない場合は、「充電式電池を取り外せない小型電子機器の出し方」 をご覧ください。)
  2. 充電式電池の金属端子部分をテープで絶縁してください。(右写真参照)
  3. 家電量販店などの協力店(回収ボックス)へお持ちください。

※充電式電池を取り外した小型電子機器本体の出し方

  • 小型家電リサイクル対象品目は、「小型家電回収」へ
  • 小型家電リサイクル対象外の品目は、「不燃ごみ」へ

充電式電池を取り外せない小型電子機器の出し方

充電式電池を使用した小型電子機器の中には、充電式電池が取り外せない電池一体型の小型電子機器があるため、電池一体型の小型電子機器は次のとおり出してください。

  1. モバイルバッテリーは、分解せずに充電式電池と同様に家電量販店などの協力店(回収ボックス)へお持ちください。
  2. 小型家電リサイクル対象のものは、各市町で実施している「小型家電回収」へお持ちください。
    代表例:スマートフォン
  3. 小型家電リサイクル対象外のもので次の品目は、令和3年4月から「有害・危険ごみ」 として出してください。
    • 加熱式たばこ
    • 充電式電気シェーバー
    • 充電式電動歯ブラシ
  4. 1〜3以外の電池一体型の小型電子機器については、各市町衛生担当課へお問合せください。

充電式電池及びモバイルバッテリーは、家電量販店などの協力店回収(回収ボックス)、スマートフォンは、市町が実施する小型家電回収へ出していただくことになりますが、不燃ごみ袋への混入を無くし施設の重大事故を未然に防ぐ観点から、令和3年4月から「有害・危険ごみ」としても出すことができます。

なお、リサイクルのため、家電量販店などの協力店回収(回収ボックス)及び小型家電回収を優先していただくようご協力ください。

「有害・危険ごみ」の出し方

  1. 充電式電池などは、透明な袋に入れて「有害・危険ごみ」の日に出してください。
    (充電式電池は、金属端子部分をテープで絶縁してください。)
  2. 「充電式電池」、「電池一体型の小型電子機器」と乾電池類は分けて、別の透明な袋で出してください。

あわせて、ボタン電池は、引き続き令和3年4月から乾電池類と一緒に「有害・危険ごみ」として出すことができます。

なお、ボタン電池は、家電量販店などの協力店回収(回収缶)によりリサイクルされて いますので、協力店回収(回収缶)を優先していただくようご協力ください。

協力店の詳細は、一般社団法人電池工業会 http://www.botankaishu.jp/m/top.php (外部リンク)でご確認ください。


電池類は、不燃ごみ袋に入れないでください。

「充電式電池」、「充電式電池を使用した小型電子機器」の分別方法


充電式電池の分別方法

イラスト出典:公益財団法人日本容器包装リサイクル協会 - https://www.jcpra.or.jp/municipality/dangerous/tabid/1016/index.php


※上記以外の電池一体型の小型電子機器の分別については、各市町衛生担当課にお問合せください。


充電式電池などの分別フローチャートはこちら(PDF:123KB

関連項目
ごみ・環境保全

問合先

町民税務課 町民生活担当

  • 0238-62-2260
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