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山形県小国町

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新しい「小国町ハザードマップ」が完成しました

最終更新日:2016年4月26日
問合先:町民税務課

町では、災害対策基本法の改正や町内における土砂災害警戒区等の指定完了、指定避難所等の再指定を踏まえ、平成22年に作成したハザードマップの見直しを進めてきましたが、この度、新しいマップが完成しました。


ハザードマップとは...

自然災害による被害範囲や避難施設等を地図化したものです。これにより、災害時に住民の迅速な避難につながることが期待できるほか、事前に危険箇所を把握することで、2次被害の軽減に有効であるとされています。


 ● マップの種類と掲載内容
@全域版
 【おもて面】洪水ハザードマップ(PDF:8,594KB) / 【う ら 面】土砂災害ハザードマップ(PDF:7,847KB)
  • 洪水浸水想定区域、土砂災害警戒区域、土砂災害特別警戒区域(町内全域)
  • 指定避難所、指定緊急避難場所(町内全域)
  • 水位情報、避難情報、大雨や土砂災害に関する啓発情報 等

A地区別版
 【おもて面】啓発情報 / 【う ら 面】お住まいの地区別ハザードマップ
  ※各地区別版についてはこちらをご覧ください。
  • 避難情報や気象警報の種類、避難情報の伝達方法
  • 情報入手の方法、災害時の持ち出し品リスト
  • 洪水浸水想定区域、土砂災害警戒区域、土砂災害特別警戒区域
  • 指定避難所、指定緊急避難場所(その地区で想定される避難施設) 等

 ● 避難施設の見方
 避難施設は、洪水や土砂災害、地震といった災害種別ごとに町で指定しています。ハザードマップに掲載している避難施設一覧を確認しましょう。
 災害種別欄に「×」印が記載されている施設は、その災害発生時には避難施設として利用できませんので、注意が必要です。

例1)田沢頭集落センター
  • 大雨時(洪水、土砂災害)は避難所として利用可
  • 地震時は利用不可(×印)

例2)北公民館
  • いずれの場合も避難所として利用可

ハザードマップは、テレビや電話の横などに置いていただいたり、台所や茶の間の壁に貼り付けていただいたりするなど、普段からご覧いただくとともに、いざという時はすぐに持ち出せるようにしておきましょう。


問合先

  町民税務課 町民生活担当(役場庁舎2階)
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