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第5次小国町総合計画基本構想(案)へのパブリックコメントの実施結果を公表します

最終更新日:2018年1月21日
問合先:総務企画課 企画財政室


第5次小国町総合計画基本構想(案)へ皆様からいただいたパブリックコメントの実施結果を公表します。


ご意見(概要) ご意見に対する対応
 文が長いので、高齢者でもわかるように、短く、わかりやすくしてほしい。  総合計画は本町の最上位計画に位置づけられるものであり、施策全体を網羅した内容となっております。また、基本構想は、まちづくりの基本的な理念や考え方を整理したものであるため、抽象的な表現となっております。
 多くの町民の皆様に理解してもらうため、よりわかりやすく、簡潔な表現となるよう、内容を整理していきます。
 P13「3暮らしと産業を支える社会資本の確保」の下段「人口減少や少子高齢化などに伴う様々な課題を解決に向けた新たな技術の導入についても」の「を」を「の」にしたほうがいいのでは。 ご意見のとおり修正します。
  様々な課題解決に向けた
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  様々な課題解決に向けた
 P2「第3節 町民の想い −住民意識調査・座談会等から−」の「2高齢者の日常生活に関する実態調査(平成28年度実施)」で、「通院・買い物の足の確保に不安を感じている方が多い」とあり、「4 南部地区高齢者暮らしの状況調査(平成28〜29年度実施)」においても、「自動車の運転・・・、現在は自分でできていても、10年後を考えると不安であるとの声も多く寄せられた」とあり、交通弱者の足に対する不安が出されております。
 また、「第2章 白い森の国おぐにを取り巻く潮流と課題」の「第4節 安全安心な生活環境の創出」の下段にも、公共交通の確保の必要性が記載されています。
  しかし、第3章 白い森の国づくりの理念と目指すべき将来の姿に、この交通弱者の足への対策に関する記述がないので、何かしらの記述があった方がいいのではないかと思いました。(北部で取り組んでいる空白地有償運送など)
 公共交通対策については、来年度策定予定の総合計画基本計画において、具体的な施策を整理することとしておりますが、基本構想においても、その方向性等を整理します。
 ブランド戦略は「稼ぎ」を生むためにやっているものだと思っていました。そのため、一部の企業のために税金が使われているように見えて、疑問を感じていましたが、体系図を見て町全体としての役割がわかり、納得しました。
 そうは言っても、ブランド化より先にすべきことがあると思います。最近、役場が機能していないと思います。とにかく仕事が遅く不親切で、相談事を放置された方の話しもよく聞きます。
 ブランドは、宣伝の方法ではなく、信頼だと思います。小国ブランドを作りたければ、小国の人の信頼を高めること。そのためには役場の信頼を高めることが第一歩だと思います。
 昔は、「小国の人のいうことなら間違いない」という評判があったため、小国の人はどこに行っても好かれ、商売もしっかり作れました。しかし最近は、「小手先の宣伝文句でモノを売ろうとしているな」と言うのが透けて見え、かつてのような正直さや好感が薄れています。小国のブランドは、「ブランド化」という言葉を使い始めてから、下がり続けているように感じています。
 「役場がすべき仕事をしっかりやる」ということを、きちんと示して(そして実行して)ほしいです。
 白い森まるごとブランド構想は、白い森の国の「人」「環境」「暮らし」が生み出す様々なモノ・コトの魅力を磨き上げ、それらを関連させてPRし評価を獲得することで「誇り」を確立するものであり、本計画の基本理念と位置付けています。  頂いたご意見を真摯に受け止め、町民の皆様が白い森の国に暮らすことの価値や幸福感が感じられるよう、まちづくりを進めていくとともに、信頼される職員の育成に努めていきます。


問合先

 小国町役場総務企画課 企画財政室(役場庁舎3階)
  〒999-1363 小国町大字小国小坂町2-70
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