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ふるさと納税制度について
      

「地方税法等の一部を改正する法律」が平成20年4月30日に公布され「ふるさと納税」制度がはじまりました。

ふるさと納税制度は、「ふるさとを応援したい」という納税者の思いを実現するため、地方公共団体に寄付をした場合に個人住民税・所得税が一定額まで控除される制度です。

小国町では、第4次小国町総合計画基本構想に基づき、

  1. 培ってきた知恵と技が生きる力を育むまちづくり
  2. 地域資源に磨きをかけた次代の“しごと”を生み出すまちづくり
  3. 支えあいの心が暮らしやすさをつなぐまちづくり
  4. 確かな豊かさを実感できるまちづくり

の4つの柱に沿って、「白い森の国」づくりを進めています。

小国町で生まれ育った方をはじめ、縁のある皆様や関心のある皆様へ「ふるさと納税」による応援とご協力をお願い申し上げます。

■ 小国町ってどんな所?

ふるさと納税とは

  • 「ふるさと納税」とは、ふるさとへ贈る寄付金のことです。
    (この「ふるさと」とは、都道府県及び市町村の双方が対象となります。)
  • 地方公共団体に2千円以上を超える寄付を行った場合は、2千円を超える金額について、一定の限度額までは住所地へ納税している個人住民税や所得税から控除することができます。
    (住所地の所轄税務署に確定申告をしていただく必要があります。)
  • ご自身の意思で、「ふるさと納税」として寄付する自治体を選択できます。
  • 小国町への想いを寄せてくださる方ならどなたでも「小国町」を寄付先としてお選びいただくことができます。

ふるさと納税のイメージ

ふるさと納税のイメージ



税金の優遇措置について

個人の方が小国町に対し、年間で2,000円を超える寄付をされた場合、個人の住民税や所得税から、一定の金額が軽減されます。この場合、所得税の確定申告又は住民税の申告(ふるさと納税ワンストップ特例制度を除く)が必要となりますので、寄付金の領収証書は大切に保管してください。


(1)個人の住民税の軽減

小国町に対する寄付金のうち2,000円を超える部分が、寄付の翌年度に課税される住民税の額から一定金額まで控除されます。

@基本控除とA特例控除の合計金額が税額から控除されます。

 @(寄付金額 ※ − 2,000円)×10%

 A(寄付金額 ※ − 2,000円)×(90%−所得税率(0〜45%))

  ※ 控除の対象となる寄付金の額は、総所得金額の30%が上限

  Aの額は、個人住民税所得割の20%が上限


(2)所得税の軽減

これまでどおり、寄付金のうち2,000円を超える部分について、所得金額から控除される制度が適用されます。

 (寄付金額 ※ − 2,000円)× 所得税率 ◎

  ※ 控除の対象となる寄付金の額は、総所得金額の40%が上限

  ◎ 所得税率は所得によって変わります(0〜45%)


基礎控除の計算例

▼計算例にについては、総務省ホームページ資料をご確認ください。

 総務省|総務省ホームページ資料