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山形県小国町

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トップ資料とまちづくり歴史・文化小国町の近代のあゆみ

昭和42年「羽越水害」

昭和42年「羽越水害」

建物の被害

道路と橋の被害

農地の被害

壊滅した国鉄米坂線

視察団来町

復旧から復興へ


関連情報

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昭和42年「羽越水害」

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小国町の近代のあゆみ

昭和元年(1926)〜

昭和10年(1935)〜

昭和20年(1945)〜

昭和30年(1955)〜

昭和40年(1965)〜

昭和50年(1975)〜

昭和60年(1985)〜

平成元年(1989)〜

平成10年(1998)〜

平成20年(2008)〜

羽越水害の概要

昭和42年8月28日から29日にかけて降り続いた雨は、本町で日雨量532ミリを記録し(年間降雨量の4分の1)小国町をはじめ、新潟・山形両県の4市8町に大きな被害を与えました。町内の全河川がはん乱したのをはじめ、各所で土砂くずれが続出し、死者2名を出したほか、家屋の流失・浸水、農地の流失・欠壊、それに交通、通信施設が破壊されるなど未曾有の大災害をもたらしました。その被害額は実に76億4,373万5,000円の巨額にもおよび、当時の小国町の予算の20年分が一夜にして流されました。

泥沼と化した町の復旧から復興へ。この時の町民一人ひとりの心の結集が、今のまちの姿にあらわれています。羽越水害は後世につたえていかなけばならない大きな出来事のひとつです。

写真でみる水害

※写真をクリックすると拡大して表示します。

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問い合わせ先

総務企画課 企画財政室(役場庁舎3階内)

  • 住所:〒999-1352 山形県西置賜郡小国町大字小国小坂町2-70
  • 電話番号:0238-62-2264
  • ファックス番号:0238-62-5464
  • メールアドレス:soumu@town.oguni.yamagata.jp
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