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山形県小国町

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種沢の薬師如来三尊像

種沢の薬師如来三尊像

康平5年(1062)源義家が厨川柵を攻め、敗れた安倍貞任の残党がこの像を背負ってこの地に落ち伸び、安置したと伝えられる。慶安元年(1648)と明治9年(1876)の2度に渡って火災にあったが、その後の補修により優美な姿をとどめている。中尊の薬師如来立像は高さ96.2センチメートル、脇侍は日光菩薩立像と月光菩薩立像で、高さはいずれも69センチメートルである。藤原時代末の作と推定され、小国では最古の彫刻とみられている。

彫刻
第4号
指定年月日
昭和58年3月31日
所在地
小国町大字種沢
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