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山形県小国町

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トップ資料とまちづくり小国町指定文化財

多福寺の欄間

多福寺の欄間

長さ248センチメートル、幅40センチメートルの厚板に、中央に龍、左右に雲形を配して、天女が描かれている。龍は仏教を守護する神で、天女は天上界にすむ天神の姿である。多福寺の開山は寛永2年(1625)で、その後の火災で焼失し寛政5年(1793)に再建された。欄間も、再建当時のものと推定される。

彫刻
第12号
指定年月日
昭和59年3月31日
所在地
小国町大字沼沢(多福寺)
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