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山形県小国町

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トップ資料とまちづくり小国町指定文化財

宝泉寺の千手観音菩薩像

宝泉寺の千手観音菩薩像

木造金漆箔で江戸初期の作と推定される。頭上の天冠台に11面の化仏をつける11面観音像で小国では唯一の像である。中央の化仏は阿弥陀の仏面で、その前面の正面3面は菩薩相、左3面は瞋怒相、右3面は牙上出相、後方1面は大笑相。像高は59.4センチメートル。

彫刻
第10号
指定年月日
昭和59年3月31日
所在地
小国町大字小玉川(宝泉寺)
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