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山形県小国町

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トップ資料とまちづくり小国町指定文化財

五味沢の獅子踊り

五味沢の獅子踊り

口伝によると、起源は文化元年(1804)。蓬生戸街道の大峠をこえ、越後からの一団が訪れ暫く滞在し、獅子踊りを披露した。踊りは、興味を持った村の若者に伝授され、若者たちは、踊りを習得し獅子頭の制作にも挑んだ。その後、明治から大正にかけて盛んであったが、大正8年の興行後、一時中断し、昭和39年、往時の関係者らによって復興した。

民俗芸能
第1号
指定年月日
昭和59年3月31日
所在地
小国町大字五味沢
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