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山形県小国町

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トップ資料とまちづくり小国町指定文化財

古田歌舞伎

古田歌舞伎

発祥については明らかでないが、江戸時代の末期嘉永年間には村芝居として形作られていた。明治20年(1887)頃、江戸歌舞伎一座の尾上竹三郎が古田に土着し、その指導により歌舞伎の形態が整っていった。大正14年頃から古川一座として興行し、農閑期には町外にまで旅興行するほどになった。終戦後、昭和33年の公演を最後に中絶したが、昭和61年復活し、現在、保存会が結成されている。

民俗芸能
第3号
指定年月日
平成4年3月31日
所在地
小国町大字古田
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