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山形県小国町

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トップ資料とまちづくり平成29年度施政方針

確かな豊かさを実感できるまちづくり

生ごみ堆肥化事業を継続し、家庭の生ごみの回収と協力農家での堆肥化を進めるとともに、その堆肥を活用して栽培した野菜等の販売や保育園の給食食材等への提供を行います。これによって、ごみの減量化と資源循環の仕組み構築を図っていきます。

 外部人財との協働によるまちづくり、地域づくりを推進するため、地域おこし協力隊3名と緑のふるさと協力隊1名を配置します。また、旧小玉川小中学校利活用においては、東北芸術工科大学卒業生を中心とした芸術文化活動や情報発信活動などの展開を継続いたします。

 地域資源活用域学連携事業については、学生の提案による事業展開を地域とのつながりの中で進めているところですが、事業効果の検証を図りながら、地域と大学、学生の連携協働による地域活力創出事業へと発展させます。さらに、これまでの域学連携事業の実績に基づき、外部人財を招へいしながら、産学官連携のまちづくり戦略を実践的に展開していくため、早稲田大学環境総合研究センターと共同で地域リサーチセンターを設置することといたしました。

 次期おぐに開発総合センターの整備に向け、本年度は基本設計に取り組みます。あわせて、内蔵するソフトとなる「山の暮らし伝承創造機構(仮称)」の創設を目指して、実践的に準備活動を展開することとし、本町の特性である生活文化、生活技術の継承と育成、発展を担う仕組みを構築してまいります。

 移動通信基盤の整備では、いまだに不感となっている地域があることから、関係機関、事業者等に対し事業化の要望を行ってまいりました。本年度においては、百子沢地区に対して事業者より事業参画の意向が示されたため、同地区における携帯電話基地局整備を進めることとしました。

 平成20年度に策定した現総合計画である、「第4次小国町総合計画基本構想」の目標年次が平成30年度となっているため、本年度から次期小国町総合計画基本構想の策定に着手いたします。

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