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山形県小国町

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トップ資料とまちづくり平成29年度施政方針

はじめに

平成28年8月に町政を担わせていただいてから、私にとって初めての年度予算を編成し、施策の方針を明らかにできることはとても感慨深く、改めて身の引き締まる思いを抱いているところであります。
 ご案内のように、時代は今、新たな地域課題を生みながら潮流を変えようとしています。その具体例を申し上げますと、イギリス・オックスフォード大学出版局が2016年における世界の言葉として選んだ、「ポスト真実」が挙げられます。これは、客観的事実よりも感情的な訴えかけが世論形成に大きく影響する風潮を言い表す言葉であり、根拠の薄い情報や偽のニュースがソーシャルメディアを通じて拡散され、重要な結果を左右した実情を踏まえ選出されたものということです。
 このように世界の動きや社会的な変化が激しい中にあって、現在、まちづくりにとって本当に大切なことは、自分が目で見たもの、耳で聞いたこと、また自らの肌で覚えた実感に基づいて政策立案や施策推進に臨む姿勢である、と私は思っています。そして、このことを深く心に刻むとともに、町民皆さんと一緒に考え、ともに取り組む覚悟を強くしながら、希望に満ちた「白い森の国」づくりに邁進する所存であります。
  
本日ここに、「みんなが輝いている小国町」を実現するための、平成29年度における町行財政運営の基本的な考え方と施策の大綱を明らかにし、町民並びに議員各位のご理解とご協力を賜りたいと存じます。


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